感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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お堂でみる阿修羅展

 10月28日(水)、午後から奈良興福寺の阿修羅展に行った。はじめて阿修羅を見たのはちょうど1年前である。国宝館でガラス越しだが、身近に拝むことができた。その特異な姿と、何とも言えない表情に、魅了された。その後、東京・福岡で好評を博した阿修羅展を経て、再び興福寺に帰ってきた。その阿修羅をお堂で拝観できるという特別公開である。

 国宝 阿修羅展 帰山記念 興福寺特別公開2009 
 お堂でみる阿修羅
 2009年10月17日~11月23日


 近鉄奈良駅から少し歩いて興福寺に入ると、境内は大勢の人で混雑していた。入場券を買って、仮金堂での展示の列に並んだ。30分待ちと書かれていたが、15分程度で入ることができた。

 金堂の中央に、3.6mの釈迦如来坐像があって、左右の同じ大きさの薬王菩薩立像・薬上菩薩立像と共にあたりを支配している。金色が残っていて、華やかさと厳格さを備えた風貌である。さらに両脇に四天王像がおかれている。前に一列に1m50cmほどの、十大弟子と八部衆像が並べられており、その中央が阿修羅立像である。国宝館ほど間近に寄れないが、何よりもガラスを通さないで、直にお顔の表情を見られたことが、貴重な経験だった。また、横からも顔を見ることができた。

 大きな釈迦三尊像に比べて、十大弟子・八部衆像はややアンバランスで、まとまりに欠けるようである。もともとこのように配置されていたのだろうか?十大弟子や八部衆像の表情が個性的なので、救われる感じはある。折角のお堂での拝観だが、多くの観客はがやがやとした感じで、厳粛な雰囲気を味わえなかったのは、仕方ないとはいえ、心残りであった。

 同時にすぐそばの北円堂も公開されており、入場券がセットになっていたが、こちらは80分待ちとなっていた。1年前の特別公開で訪れたことがあるので、今回は見合わせたが、照明が新しくなっているらしい。

 
    仮金堂 手前は、再建予定の中金堂の基壇   ↓
d0097373_046545.jpg
 
by nori-126 | 2009-10-30 00:39 | 美術展 | Comments(0)
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