感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ボルゲーゼ美術館展 京都国立近代美術館

 11月8日(日)、京都で昼からの会合に出席する前に、京都国立近代美術館のボルゲーゼ美術館展に行った。京都市美術館の通りの前にあるが、建物はあまり特徴がなくて平凡である。日曜日で混雑するかと予想していたがよく空いていた。ルネッサンスとバロックの絵画では、あまり一般受けしないのであろう。

d0097373_191460.jpg ボルゲーゼ美術館展
 ラファエロ≪一角獣を抱く貴婦人≫
 2009年10月31日ー12月27日
 京都国立近代美術館


 美術館の正面に大きな階段があって、豪華な邸宅のようである。これを上がって3階に展示場がある。はじめに、ボルゲーゼ美術館の説明がある。ローマ市のボルゲーゼ公園にあって、名門貴族のボルゲーゼ家の美術館として17世紀に作られたものである。ベルニーニ作の枢機卿ボルゲーゼの胸像が展示されている。

 ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」が今展覧会の最大のそして唯一のハイライトである。一角獣というのも珍しいが、目のぱっちりとした夫人のこちらを見つめるような瞳が印象的である。すぐ横に白黒写真があって、同じ絵なのだが、ベールを掛けて、車輪(!)の一部を抱えている。後世の上塗りで、元の絵を復元して、ラファエロの絵と同定されたのである。

 伊達正宗の派遣した支倉常長の一行が、ボルゲーゼ美術館を訪ねており、支倉常長の大きな肖像画が残っている。

 約50点ある展示品の多くは、宗教画である。ボッティチェリ「聖母子、洗礼者ヨハネと天使」、カラヴァッジョ「洗礼者ヨハネ」が聞いたことのある画家である。緻密なわかりやすい絵画であるが、キリスト教徒であれば、もっと感動するのかもしれない。ヨーロッパの美術館で宗教画ばかりが延々と並んで、さっさと飛ばしてみたことを思い出した。

   京都国立近代美術館   ↓
d0097373_040286.jpg

   白川沿いの紅葉   ↓
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by nori-126 | 2009-11-11 00:32 | 美術展 | Comments(0)
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