感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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フィルハーモニア管弦楽団 兵庫県立芸術文化センター

 5月29日(土)フィルハーモニア管弦楽団の演奏に娘と一緒に行った。バイオリン独奏のヒラリー・ハーンを聴いてみたいというのが目的である。2008年3月に発売されたシェーンベルグとシベリウスのバイオリン協奏曲のCDを、以前同じ職場にいた I さんに教えていただいて購入した。その華麗なテクニックに驚かされたものである。

 兵庫県立芸術文化センターを訪れるのは、2008年2月のオーケストラ千里山の「第九」以来2回目である。席は1階RB列12番で、前から10列目くらいに位置するが、舞台よりは高く斜め上からのぞきこむようになる。

  フィルハーモニア管弦楽団
  2010年5月29日(土)6:00pm
  兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
  エサ・ペッカ・サロネン指揮
  サロネン:へリックス
  チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 Vn ヒラリー・ハーン
  シベリウス 交響曲第2番
 

 指揮者のサロネンの作曲による「へリックス」は現代曲であり、どのような音楽構成になっているのかよくわからなかったが、拍子が変化しているような印象だった。打楽器と弦楽器の音が微妙にずれがあるような気がして、それが何とも言えない音楽的な高揚をもたらすようでもあった。

 赤いドレスのヒラリー・ハーンが登場する。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲を聞くのは、神尾真由子以来2回目である。オーケストラの音に続いて、ヴァイオリンが旋律を奏でるとその澄んだ音に魅せられた。音が激しく動くカデンツァも、流れるようである。高い澄んだ音と、低い荒い音が交互に聞こえて重奏のような印象を受ける。ハーンは、オーケストラの演奏の時は体でリズムを取っていたのが、余裕を感じさせた。

 シベリウスの交響曲2番は、90人近い楽団員で演奏された。木管が舞台の左側に、金管が右側に位置して、弦楽器との3者で張り合ったり、協力したりしながら進行していった。第3楽章から第4楽章に入って、迫力が十分あり、最終部分では大きく盛り上がった。CDを聴いていたが、別の曲のようであった。
 アンコールにシベリウスの「メリザンドの死」とカレワラが演奏された。

 会場で、同業者のNさんをみかけた。あまり懇意でないので話はしなかったが。また、以前職場が同じだったUさん夫妻をみかけたが、声をかける機会がなかった。

 コンサートが終わった後に、阪急西宮ガーデンズの4階のシノワーズ厨花で食事をした。40年前の学生時代に、西宮北口は通学路だったが、当時の面影は何もない。娘と二人で食事をするのは、2008年12月のフィルハーモニア管弦楽団のコンサート以来である。
by nori-126 | 2010-05-30 02:08 | クラシック音楽 | Comments(0)
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