感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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大阪男声合唱団定期演奏会 ドーンセンター

 7月31日(土)大阪男声合唱団の定期演奏会を聴きにいった。大阪大学男声合唱団のOBで結成された大阪男声合唱団は長い歴史を持つが、10年前から定期演奏会を続けておられ、東京や瀬戸市でも演奏会が行われている。

 合唱団の一員であるかっての恩師からチケットをいただいた。3年前にもお誘いいただいて、はじめて聴いた男声合唱の良さに魅せられた。

 第10回大阪男声合唱団 定期演奏会
 2010年7月31日(土)14時
 ドーンセンター 大阪市天満橋
 指揮:三木秀信 甲和伸樹 萩原寛明 青山令道 ピアノ:武知朋子

 Ⅰ「山田耕作作品集」より 増田順平 編曲
   あわて床屋 砂山 すかんぽの咲くころ かやの木山の 待ちぼうけ
 
 アカペラでの合唱で、知っている曲がほとんどなので、編曲の妙を楽しむ余裕があった。あわて床屋や待ちぼうけはコミカルな感じもあり、観客から笑いが漏れた。

 Ⅱ「The student prince(学生王子)」
   黄金の日々 乾杯の歌 こころの奥底深くで 学生生活 セレナーデ 学生行進歌

 戯曲「アルト・ハイデルベルグ」をもとにしたオペレッタ形式のミュージカルで、男声合唱は学生が声を揃えて肩組んで歌っているかのような雰囲気を味わえた。「黄金の日々」の冒頭は有名な学生歌で、ブラームスの「大学祝典序曲」でも使われている。

 ピアノの武知さんは白いドレスに黒のラインの入った服装で、ドイツのビアホールの民族衣装の女性のようだった。最後の曲の、力強く盛り上がったフィナーレでは、身の震えさえ覚えた。

 Ⅲ男声合唱組曲「方舟」大岡信作詞 木下牧子作曲

 大岡信の16歳から20歳頃の詩に大学院生だった木下牧子が作曲したものである。曲が現代的で変化があり、新鮮な印象だった。流れるようなメロディよりも歌詞が生きるようである。こういう歌は、また違った難しさがあると思う。

 Ⅳヨハン・シュトラウス・ウインナワルツ集
   「美しく青きドナウ」「新しいウィーン」
 
 「美しき青きドナウ」は毎年歌われている定番の曲である。ドイツ語で力強いワルツが歌われた。男声合唱ならではの醍醐味である。「美しき青きドナウ」のピアノによる前奏が美しく流れるようであった。

 日本の伝統的な曲、ドイツの楽曲、ミュージカル、現代曲とバランスのいい、男声合唱のいろいろな可能性が楽しめた。合唱団にプロの声楽家が参加しており、ソロを歌われたが、さすがに声がよく通る。アンコールでの「斎太郎節」でのソロでは、場内全体に声が響き渡った。
by nori-126 | 2010-08-01 12:39 | クラシック音楽 | Comments(0)
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