感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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小泉淳作展 大阪高島屋

 2月3日(木)小泉淳作展を見に行った。

 光明皇后1250年御遠忌 東大寺本坊襖絵完成記念
 小泉淳作展
 2011年2月2日ー14日
 大阪高島屋7階グランドホール


d0097373_265725.jpg 日本画家の小泉淳作という名は聞いたことがなかったが、東大寺本坊に5年がかりで40面の襖絵を描いたいうことで、ぜひみてみたいと思った。

 小泉淳作は大正13年(1924年)生まれで、東京藝術大学日本画科をでて日本画家、陶芸家として活動している。生活のためにデザイナーをしていたこともあって、画家として認められたのは50歳を過ぎてからだった。団体に属さずに「孤高の画家」と呼ばれることもある。 
 
 会場に入ったところに蓮を描いた襖絵が一列に並べられている。少し小さめの濃い緑の葉が繁り、白や赤やピンクの花が様々に描かれている。蕾やしおれかけたもの、風に吹かれた花びらと飽きさせない。

 次に桜の襖絵が3つ並んでいる。「しだれ桜」は明るいピンクと暗いピンクの花びらに、光が当たるところが白い花びらになっていて立体感がある。他の襖絵はデザイン画のようである。

 「東大寺別当清水公照師像」「聖武天皇御影」「光明皇后御影」の肖像画が展示されている。山水画の鳥海山や月山は水墨画であろうか?白黒の力強い山が印象的である。かぶらなどの野菜を精密に描いた絵は、スケッチの確かなことを示すだけでなく、訴えかけるものがある。

 東大寺の襖絵を描きはじめたのが80歳の時だという。何年もかかる大仕事をこの年齢ではじめようという意欲が素晴らしい。 
by nori-126 | 2011-02-03 22:44 | 美術展 | Comments(0)
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