感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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特別展 没後150年 歌川国芳展 大阪市立美術館

 5月18日(水)歌川国芳展に行った。歌川国芳(1797~1861)は幕末に活躍した浮世絵師で今年が没後150年になる。浮世絵の絵師というくらいしか知識がなかったが、人体を集めて人の顔を画くというユーモアあふれる絵をみて興味を持った。

 特別展「没後150年 歌川国芳展」
 2011年4月12日(火)~6月5日(日)
 大阪市立美術館


 閉館40分前に入ったので、ゆっくりみる暇はなかったが、絵の説明を見ながらざっと見て行った。前期と後期でほとんどの作品が入れ替えられているが、シリーズ物の中での入れ替えなので、両方見なくとも傾向は十分理解できた。

 武者絵は、鮮やかな装いの、武者を描いたもので細かい描写が見事である。説話は童話を描いたもので、中に木曽街道の守山宿の絵が達磨大師が「もりそば」を食べている絵がある。守と盛をかけたものである。役者絵は歌舞伎の役者を書いたもので、ブロマイドといった感じである。

 美人画は団扇の絵が並べられており、これもブロマイドのようなものであろう。子ども絵は子どもの遊びが描かれており、風俗を知るのに参考になる。風景画は構図が特徴がある。低い位置から見た構図は他の絵師ではみられないものである。

 戯画は様々な趣向で思わず笑いそうになる絵が並んでいる。猫を擬人化したものなどの動物が登場する物が多い。人体を集めて人の顔を描いたものもここに並べられている。

 版木が展示されているが、細い線が彫られている。版木を彫るもとになる下絵も細かく描かれている。広重や北斎の浮世絵とはイメージが異なるが、自由な発想を楽しめた。

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by nori-126 | 2011-05-20 23:19 | 美術展 | Comments(0)
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