感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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ワシントン ナショナル・ギャラリー展 国立新美術館

d0097373_353511.jpg 6月19日(日)東京で会議があり、終わってから国立新美術館のワシントンナショナルギャラリー展を見に行った。

 30年前にワシントンに留学中の知人を訪ねて、3泊させてもらったことがある。その時に、ワシントン中心部の国会議事堂やホワイトハウスなどを見学して、ワシントンナショナルギャラリーを訪れた。モネやルノワールなどの印象派の作品が多く展示されていたのを覚えている。

 乃木坂の駅からすぐのところに国立新美術館がある。1年前にオルセ-美術館展で訪れて以来2度目だが、今回は混んでなくて待ち時間なしで入場できた。まだ、はじまったばかりだからだろう。

 ワシントンナショナル・ギャラリー展
 2011年6月8日(水)-9月5日(月)
 国立新美術館

 
 1.印象派登場まで
 19世紀後半にパリ郊外のバルビゾン村で絵画の制作をした「バルビゾン派」のコロー、デュプレの作品、「写実主義」のクールベの作品、マネの作品を並べている。クールベの「ルー川の洞窟」のリアルな岩の絵が印象に残った。

 2.印象派
 1874年のグループ展である批評家がモネの「印象、日の出」を引き合いに酷評したことが印象派の名前の由来になった。ピサロの田園風景、ドガの踊り子、モネの日傘の女性や蓮池、ルノワールのアンリオ夫人などどこかでみたことがあるというなつかしい思いのする印象派の絵が並べられている。ホールの真ん中にある長椅子に座って、全体を眺めていると外国の有名な美術館にいるような雰囲気になる。

 3.紙の上の印象派
 素描や水彩、パステルの作品や版画が並べられている。油彩の鮮やかさはないが、素描であっても印象派の特徴が現われている。

 4.ポスト印象派以降
 セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、スーラ、ロートレックの作品が並べられている。ゴッホの自画像は何点かあるうちの一つである。スーラの点描2点も身近でみられるのはうれしい。

 素描や版画などを除くと60点足らずと数は物足りないが、名前を聞いたことのある画家の特徴ある作品が出品されている。常設展示から9点が来日しているというから、30年前に現地でみたものがあるかもしれない。当時の小冊子には、ポスターに採用されているマネの「鉄道」が紹介されている。フェルメールを所有しているはずだが、それをみたかどうかもよく覚えていない。
by nori-126 | 2011-06-21 02:15 | 美術展 | Comments(0)
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