感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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シドニー交響楽団演奏会 兵庫県立芸術文化センター

 11月12日(土)シドニー交響楽団のコンサートに行った。ウラジミール・アシュケナージは、3年前にフィルハーモニア管弦楽団を指揮したのを聞いたことがある。庄司紗矢香は評価の高いヴァイオリニストで一度聞いてみたいと思っていた。

 席は1階X列2番で右側後方であった。すぐ近くの席に仕事の上での恩師であるOS先生と奥様を見かけてあいさつをした。合唱をしておられて今までに何回か出演された合唱コンサートのチケットをいただいて聴かせていただいた。

2011年度大阪国際フェスティバル特別公演
ウラディーミル・アシュケナージ指揮 シドニー交響楽団
2011年11月12日(土)14:00  
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

ベートーベン:序曲「プロメテウスの創造物」
ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(ソリスト:庄司紗矢香)
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調

 序曲「プロメテウスの創造物」は初めて聴く曲だった。

 ベートーベンのヴァイオリン協奏曲はCDを持っている。ギドン・クレーメルのヴァイオリンでニコラス・アーノンクール指揮のヨーロッパ室内管弦楽団の演奏である。それほど熱心に聞いた覚えがないのに、メロディが心に残っている。庄司紗矢香のヴァイオリンの様々な音色に感心した。小さい音での演奏が安定していて心地よかった。

 ラフマニノフの交響楽第2番は、最近CDを買って聞いていた。定評のあるアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団の演奏である。オーケストラのメンバーが増えて90人近かった。

 第一楽章はいくつかの主題がでてくるが、はっきりとしたメロディとしては印象に残りにくい。何となく様々な主題がうねりのように響いてくる。
 第二楽章はわかりやすいメロディがでてくる。ブラスが響いて明るいイメージである。
 第三楽章は、有名なメロディから始まる。平原綾香の「my clssics 2」に「adagio」というタイトルで収録されている。このメロディがあまり繰り返されることなく、別の主題に移っていくのが少し物足りない。最後の方にまたでてくるのだが。
 第四楽章には、前の楽章のメロディが顔を出す。最後は大いに盛りあがって締めくくられた。アンコールはなかった。

 チケットが高いせいか年配の観客が多かった。終わってから西宮ガーデンズに行ってみたが、にぎやかである。40年前の西宮北口の風景からはとても想像ができない。
by nori-126 | 2011-11-12 21:52 | クラシック音楽 | Comments(0)
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