感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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マイセン磁器の300年 大阪市立東洋陶磁美術館

d0097373_23175178.jpg 4月30日(月・祝)東洋陶磁美術館に行った。淀屋橋から市役所の方へいくと、ここから中央公会堂や東洋陶磁美術館の辺りが、難波橋のところまで、歩行者天国になっていた。

 国立マイセン磁器美術館所蔵
 マイセン磁器の300年 
 2012年4月7日(土)ー7月22日(日)
 大阪市立東洋陶磁美術館

 17世紀に中国製の磁器がヨーロッパに大量に送られるようになると、王侯貴族に収集ブームが起こる。ザクセン選帝候兼ポーランド王の「アウグスト強王」は、自国での磁器製造をしようと、錬金術師ベットガーに磁器の製法を研究させた。

 1710年に王立磁器製作所がドイツ東部のマイセンの地に作られた。その後、絵師へロルトが色絵磁器を、彫刻家ケンドラーが磁器彫刻の技術を完成させた。300年の歴史の変遷をたどることができる。

 磁器の動物園を作るための大型動物彫刻、宮廷で用いられたフィギュリン(色付けした小型の人物像)、万国博博覧会出品作の大きな壺が印象に残った。

 制作の仕方が写真で説明されていた。型を使用したものでは、ろくろである程度形を作っておいて、型をはめて成型する。素焼きをした後に、色付けをして(下絵)高温で焼く、このあとさらに色付け(上絵)をしてもう一度焼くのである。

 小さいフィグリンを作る方法が示されていた。原型を作ってこれをいくつかに分けて、それぞれ石膏で型を作る。石膏の型に流し込んで作ったものを組み立てて完成する。芸術作品である以上に、工業製品でもある。

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by nori-126 | 2012-04-30 21:20 | 美術展 | Comments(0)
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