感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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佐渡裕指揮BBCフィルハーモニック フェスティバルホール

 4月17日(水)新生フェスティバルホールのコンサートに行った。2008年12月に閉館した旧フェスティバルホールの最終公演に行ってから4年が経って、新しいフェスティバルホールでの大阪国際フェスティバルが復活した。

 第51回大阪国際ファスティバル提携公演
 佐渡裕指揮 BBCフィルハーモニック
 2013年4月17日
 ピアノ独奏 辻井伸行
 
 メンデルスゾーン「真夏の夜の夢 序曲」
 ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」
 ベルリオーズ「幻想交響曲」

 10日前に見たホール入口への赤い絨毯の階段を踏みしめて、エントランスホワイエへ入った。天井にシャンデリアが下がっている。ここから5階への長いエスカレーターに乗って、メーンホワイエに着いた。3層吹き抜けで、天井からぶら下がった丸いライトがまるで星空を見上げるようである。

 ホールへ入ると広い舞台が目に入った。舞台や客席横の壁には反響のための盛り上がった部分があり、蜂の巣のようでもある。床の木は真新しくて濃い茶色に光っている。舞台前から客席を見ると、3階席まで大きな広がりがある。とにかく印象は大きい、広いである。

 佐渡裕さんが登場して話をし始めた時に遅れて来た娘が着いた。佐渡さんが、ホールの良さをほめて、「芸術文化センターの監督としてはまずいが」と笑わせた。2年前に同じメンバーでツアー中に東日本大震災が起きて、中断せざるを得なかったこと、それが再開できたこと、東北のために寄付をお願いしたいことを離された。

 ベルリオーズの曲を演奏して、拍手なしで「真夏の夜の夢」が演奏された。

 辻井伸行さんが登場して、ラフマニノフの2番が演奏された。何回か聞いたことがあるが、BBCフィルハーモニックの演奏が迫力があって、今までに聞いたのと同じ曲とは思えないくらいである。もちろん、辻井さんのピアノの素晴らしさは言うまでもない。第3楽章だけは、12月の「1万人の第九」で辻井さんのピアノを2回聞いているが、ホールの違いでこれもまた、全く違う演奏である。終わった時に、思わず、「ブラボー」と2回叫んでしまった。コンサートでブラボーというのははじめての経験である。アンコールは「ラカンパネラ」だった。

 休憩の時に、ビュッフェでコーヒーを飲んだ。

 「幻想交響曲」はミュンシュのCDで聞いていて、一度コンサートで聞いてみたいと思っていたので、楽しみにしていた。100人近いメンバーで、ハープが2台、第3楽章ではティンパニが4人、ブラスの迫力と安定感は、一流のオーケストラでないと味わえないものである。

 第2楽章のワルツは、何度聞いても心がうきうきする。演奏は、やや抑え気味のような気がしたが。第5楽章の最後に、バイオリンの弓の木の方で弦をたたく奏法がでてくる。前にショパンのピアノ協奏曲で聞いたことのある奏法である。アンコールはベルリオーズの「ラコッツイ行進曲」だった。

  開演前の舞台  ↓
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  メーンホワイエ  ↓
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by nori-126 | 2013-04-18 07:52 | クラシック音楽 | Comments(0)
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