感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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コバケンの炎の7番 ザ・シンフォニーホール

 6月12日(水)、ザ・シンフォニーホールのコンサートに行った。前日にFBで、ビオラ奏者のOさんが、大阪フィルハーモニー交響楽団の応援で出演されるというのを見て、聴いてみたい曲でもあり、当日券を買っていくことにした。

 当日券を買ってコンサートに行くのは初めてだったが、ザ・シンフォニーホールの玄関で発売前に並んでいると、後ろから声をかけられた。1万人の第九の知り合いである「まさぽん」だった。席が近いので、開演前に話をした。今年もお互い、1万人の第九にでようと応募している。席は2階EE列11番だった。

 オービック・スペシャル・コンサート2013
 コバケンの『炎の7番』
 2013年6月12日(水)
 ザ・シンフォニーホール

 ロッシーニ 歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
 チャイコフスキー「ピアノ協奏曲 第1番」
 ベートーベン「交響曲第7番」
 指揮:小林研一郎 ピアノ:小林亜矢乃
 大阪フィルハーモニー交響楽団

 チャイコフスキーのピアノ協奏曲を初めてコンサートで聴いたのは、33年前だった。シカゴ留学中で、シカゴ交響楽団の演奏、アレクシス・ワイセンベルグの独奏だった。当時、有名なピアニストだったが、少し最盛期を過ぎていた。それでも、華やかな旋律を聴いて感動を覚えた。2度目は14年前に、ザ・シンフォニーホールで聴いたが、あまり印象に残っていない。

 小林研一郎さんの娘さんの亜矢乃さんのピアノは初めて聴いたが、華やかであり、ロマンチックであり、安定感もあった。

 ベートーベンの7番は、44年前に、初めてクラシックコンサートを聴いた時の曲目で、第2楽章のメロディが印象に残った。昨年のオリックス劇場の杮落としで、久しぶりに聴いた。曲の強弱を強調して、フルートやクラリネットの静かな響きから、徐々に盛り上がってホール全体に響き渡るまで、改めてその構成の絶妙さに感激した。第3楽章から第4楽章まで、疾走するようなリズムが息を継がせぬ緊張をもたらしてくれる。

 アンコールは「ユーモレスク」の1曲だけと、バイオリンで提示してから、演奏をされた。最後にオーケストラを退場させた後に、ピアノを持ちだして、コバケンの演奏で会場が「ふるさと」を歌った。コンサートで歌を歌うなんて初めての体験である。歌う人が余り多くないように感じたが。

 
by nori-126 | 2013-06-15 03:16 | クラシック音楽 | Comments(2)
Commented by まさぽん at 2013-06-18 23:09 x
思いがけないところでお目にかかりましたね。
私は、前日のヴェルレク練習の場で「ぜひコバケン先生の振りを見ておくように」とのお達しがあり、またコバケン先生が「リハしてきたけど、ピアノがイイ!」とのお言葉で、じゃ行ってみるか~と伺った次第でした。
コバケンさんの7番は、何年か前の大晦日ベートーヴェンチクルス「指揮る!」で聞きましたが、相変わらずうなってましたね~
Commented by nori-126 at 2013-06-19 02:08
まさぽんさんのブログの記事をみて、ヴェルレクもコバケンさんかと思ったのが、偶然ではなかったということですね。7番は迫力満点でした。昨年のオリックス劇場で7番を聴いたときは、midoさんにお会いしましたので、私には、7番は旧知に出会いのシンフォニーということになります。お互い、万九に参加できますように。
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