感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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谷文晁 サントリー美術館

 8月25日(日)、東京での委員会に出席する前に、東京ミッドタウンにあるサントリー美術館に行った。日曜日で最終日なので、人が多かった。

 谷文晁は江戸時代後期の絵師であり、名前は聞いたことがあるが、ほとんど絵を見た記憶はない。「この絵師、何者!?」というコピーが、的を得ている。文晁は、狩野派、丸山四条派、土佐派、洋風画などの各画法の折衷に努めた巨匠である。

 展示されている墨絵や山水図などは、様々な様式を示しており、中には洋画と水墨画の手法が1枚の絵にみられるものもある。

 谷文晁 生誕250周年
 2013.7.3ー8.25
 サントリー美術館 六本木・東京ミッドタウン


 文晁は松平定信や大阪の木村兼葭堂などの文化人と交流があった。展示替えで見られなかったが、木村兼葭堂の肖像画も出品されていた。大阪市立中央図書館の南端に「木村兼葭堂宅跡」の碑が建っているのを見たことがある。江戸時代後期の物産学者で、貴重なコレクションを全国から訪ねる人があったとされる。

 文晁は「石山寺縁起絵巻」の詞だけで絵のなかった巻六、七を描いており、それが展示されていた。当時は大家として知られていたということだろう。芸術家というよりも、学者、文化人として活躍した人という印象である。

 特に、感銘を受けた絵はなかったが、谷文晁という画家のことを知ることができてよかった、すっきりしたという美術展だった。

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by nori-126 | 2013-08-25 23:46 | 美術展 | Comments(0)
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