感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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バイオリンレッスン 第13回 付点音符 スラー

 10月28日(月)、バイオリンレッスンに行った。3週間ぶりで、前々回と前回が同じ課題だったので、同じところを5週間続けていることになる。それでもA,D,G弦の混合で、音階を弾くのはむずかしい。38ページの毎日の練習、39ページのアンダンテ、静かな森は一応合格となったが、40ページ68の音階は△で続けて練習をするようにということだった。

 新しく付点音符の練習に入った。付点二分音符と四分音符の組み合わせでは、付点二分音符を全弓で弾いて、四分音符はスピードを速めて全弓で弾き戻す。「いちとにーとさんと」でダウンで弾いて、「よんと」とアップで弾く。付点四分音符と八分音符の組み合わせでは、「いちとにー」をダウンで弾いて、「とー」をアップで弾く。全弓で弾くのが無理なら3分の2程度で弾く。音符の長さを正しく取るのが難しい。

 「荒城の月」に付点音符がでてきて、続く41ページのルーマニア舞曲、モデラートは以前にでてきた曲にスラーがついてアレンジされたものである。スラーで弦を変えるというのはタイミングが難しい。弓が半分に行く前に弦を変える準備をするのがこつである。

 演奏の時に注意されるのは、「右の小指を曲げる(力を入れすぎない)」「左の親指で握りしめない」「左の小指を立てる」「左の肘を体につけない」「G弦を弾く時に右手を伸ばす」と今までに注意されたことと同じである。どうしても力が入るのだと思う。力を抜くということは口でいうほど簡単ではない。

 自分の演奏している姿をビデオに撮ってみたら、姿勢が悪い。弓が弦に直角にならずにぶれている。ビデオに撮らないと気がつかないものである。弦を変える時に肘の高さを変えていないのが原因のひとつである。テキストにもそう書いてある。注意しながら慣れていくしかない。
by nori-126 | 2013-10-29 12:44 | バイオリンレッスン | Comments(0)
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