感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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第九シンフォニーの夕べ フェスティバルホール

 12月30日(月)フェスティバルホールの第九を聴きに行った。毎年、年末に大阪フィルハーモニー交響楽団が演奏しているもので、ここ数年はシンフォニーホールで開催されていたのが、今年、フェスティバルホールの新築開場で、フェスに戻ってきた。

 5年前の12月30日に旧フェスティバルホールの最終公演として第九が演奏されたのを聴きに行った。当時の大フィルの指揮者大植英次の指揮で、第九が終わったあと、蛍の光を合唱団員が観客席に降りて来て歌い、その日で最後になる旧フェスの名残を惜しんだ。

 席は遅く取ったら1階6列23番が空いていて取れた。かなり前だと思っていたら、オーケストラピットの部分を舞台にしているので、6列目は最前列であった。最前列でクラッシックを聴くのははじめての経験である。

 第九シンフォニーの夕べ
 大阪フィルハーモニー合唱団創立40周年記念
 2013年12月30日(月)
 フェスティバルホール
 ベートーベン 交響曲第9番 二短調 作品125 「合唱付」
 指揮 井上道義  大阪フィルハーモニー交響楽団 
 ソプラノ 小林沙羅 アルト 小川明子 テノール 福井敬 バリトン 青山貴
 大阪フィルハーモニー合唱団

 最前列なので、第1バイオリンと第2バイオリンがステレオのように聴こえてきて、違う音を演奏しているのがよくわかる。あまり判り過ぎて、統一した音にならないのは前過ぎる席の問題かも知れない。一万人の第九では何度も演奏を聴いているが、全く違う演奏である。

 あまりに前過ぎて音が頭の上を通りすぎて行くような印象もあったが、迫力も十分だった。弦楽器や管楽器の音が正確にそして出過ぎないように演奏された。第3楽章のメロディの美しさを再確認した。

 合唱では、バリトンとテノールの独唱が素晴らしかった。どこからあんなに大きな声がでるのだろうか?それでいて張り上げる声ではなく、深みのある声である。合唱では、ソプラノの音がとにかく素晴らしい。高い音が続いても全く音が弱くなることがない。

 Rのuberm sternen からの高い音の合唱が、バッハのミサ曲のような荘厳な響きがした。第九の合唱は宗教曲の伝統を引き継いでいるのだろうか?今までにそのように感じたことがなかったが。

 第九の演奏が終わって、楽団が退席すると、舞台が暗くなり、残った合唱団が、「蛍の光」を歌った。5年前の旧フェスの最終公演でも「蛍の光」が歌われたが、あの時はフェスティバルホールへの別れの歌であり、哀しい歌だった。今回は今年を惜しむということで、新フェスティバルホールは、これからも多くの素晴らしい演奏を聞かせてくれることだろう。

 演奏が始まる前に左の方に座っておられた同業のNさんを見つけた。終わってからあいさつした。フェスティバルホール前の歩道に楽譜を形どった電飾がある。淀屋橋の方へ歩いて行くと、市役所の窓にシルエット、横の通路にライトがあり、中央公会堂がライトアップされていた。

 フェスティバルホール前の歩道  ↓
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 市役所横のプロムナード  ↓
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 中央公会堂のライトアップ  ↓
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 市役所のシルエット  ↓
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by nori-126 | 2013-12-31 21:28 | クラシック音楽 | Comments(0)
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