感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ライプチッヒ・ゲバントハウス管弦楽団 フェスティバルホール

 3月19日(水)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏会に行った。会場のフェスティバルホールに行くのは、この2週間で3回目となる。昨年から、海外の名だたるオーケストラの来日公演が多いが、入場料が高額である。高額であるほど年配の紳士然としたお客さんが多い。席は1階17列52番と一番右端だった。

 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 2014年3月19日(水)19時
 フェスティバルホール
 リッカルド・シャイー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 メンデルスゾーン 序曲「ルイ・ブラス」
 メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 
  (ヴァイオリン 五嶋みどり)
 ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 二短調

 オーケストラの配置は、ヴァイオリンが左右に並び、その後ろにビオラとチェロ、左端にコントラバス、さらに後ろに管楽器が並ぶ。この並び方はウイーンフィルハーモニーと同じだと思うが、欧米のオケは、このような配置が多いのだろうか?

 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、メロディが美しくて、流れるようである。オーケストラも独奏者を盛りたてるかのように、邪魔をしないで穏やかに奏でていた。五嶋みどりさんの演奏を聴くのは初めてだが、
アンコールでも静かな優しい演奏を聞かせてくれた。

 交響曲第5番は、楽器の編成にハープ2台、ピアノ、木琴、鉄琴、トライアングル、小太鼓、大太鼓、タムタム、鐘、チェレスタが加わっている。2楽章、3楽章は、メロディがあまり印象に残らないが、個々の楽器が独立して演奏されるので、多彩な音色を楽しめる。音楽的に巧みに構成されているのだろうが、あまり聴いたことがないので、よくわからなかった。

 第4楽章は、有名なメロディで始まり、様々に展開される。最後の方の迫力たるやホール全体が揺るがんかというばかりの大音量だった。
by nori-126 | 2014-03-21 02:35 | クラシック音楽 | Comments(0)
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