感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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近畿フィルハーモニー管弦楽団 コンサート 八尾プリズムホール

 11月22日(土)、近畿フィルハーモニー管弦楽団の演奏会があった。ファミリーコンサートとして、親しみやすい音楽を、無料で聴くことができる。子どもも入場できるので、小さい子どもを持つ親も聴くことができるのがいい。八尾プリズムホールには1階の最後部に親子室というのが設けてあるが、他では見たことがない。

 近畿フィルハーモニー管弦楽団
 第10回ファミリーコンサート
 2014年11月22日(土)6時
 八尾市文化会館プリズムホール 大ホール

 ブルータンゴ/アンダーソン 
 バレエ組曲 「コッぺリア」より「前奏曲とマズルカ」/ドリーブ
 亡き王女のためのパバーヌ/ラヴェル
 アンエンポルカ/J・シュトラウスⅡ
 序曲「天国と地獄」/オッフェンバック
 交響譚詩/伊福部昭
 管弦楽のためのラプソディ/外山雄三 

 少し遅れて2曲目の途中で入場した。観客は少なくて、前の方はほとんど空席だった。亡き王女のためのパヴァーヌは、有名な静かな曲で、こういう曲は管弦楽器で音を響かせるのが難しい。アンネンポルカは、軽快な曲で楽しい。それほど有名でないかもしれないが、聴いたことがあるというのが、こういうコンサートでは楽しみである。

 天国と地獄は運動会でもよく流れる曲だが、全体としては、それまでにいくつかの曲がある。改めて聴いてみると、俗っぽい勢いだけの曲でないことがわかる。

 休憩後にゴジラの曲で有名な伊福部昭の交響譚詩。色々な表情を持つ、落ち着いた曲だった。管弦楽のラプソディは、有名な民謡のメロディをうまく組み合わせている。最後の八木節は、拍子木や和太鼓などの打楽器が大活躍する楽しい曲である。星空コンサートで聴いたことがある。

 アンコールにふるさとなどの童謡をメドレーで演奏された。編曲はホルンの津川さんということだったが、曲と曲の繋ぎが、スムースで一連の流れとなっていた。くちずさんでもいいということだったが、大きな声で歌いたかった。

 終わってから、ヴィオラを弾いている小学校の時の同級生、Y君にあいさつした。東大阪第九合唱団の指導をしておられる木村俊明先生もおられて、あいさつをした。合唱団の人も何人か聴きにこられているようだった。12月には、近畿フィルの演奏で第九の合唱をすることになる。
by nori-126 | 2014-11-23 02:05 | クラシック音楽 | Comments(0)
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