感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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大阪フィル 新春名曲コンサート フェスティバルホール

 1月10日、大阪フィルの新春名曲コンサートを見に行った。オペラの歌を聴いてみたかったので、チケットを買った。小品を集めたコンサートに行くのは久しぶりである。席は8列49番で、前から3列目の一番右端だった。会場で一万人の第九の知り合い、SHNさん夫妻に会った。

 大阪フィルハーモニー交響楽団
 第84回 新春名曲コンサート
 2015年1月10日(土) 15:00開演
 指揮:円光寺雅彦
 森麻季(ソプラノ)、福井敬(テノール) 山根一仁(ヴァイオリン)
 大阪フィルハーモニー合唱団

ワーグナー/歌劇「ローエングリン」より 第3幕への前奏曲
J.シュトラウスⅡ世/喜歌劇「こうもり」より “公爵様、あなたのようなお方は”
カルディッロ/カタリカタリ
グノー/歌劇「ロメオとジュリエット」より “私は夢に生きたい”
プッチーニ/歌劇「トスカ」より “妙なる調和”
ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊り
ラヴェル/ツィガーヌ
モンティ/チャルダッシュ
ヴェルディ/歌劇「ナブッコ」より “行け、わが思いよ、金色の翼にのって”
プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」より “私が街を歩けば”
プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」より “誰も寝てはならぬ”
エルガー/行進曲「威風堂々」第1番

 ローエングリンの華やかな音楽に始まって、円光寺さんのあいさつがあった。話がうまくて笑いもとった。森麻季さんは、長いクリーム色のドレスで振りをつけながら歌った。福井敬さんのカタリカタリは、声を張り上げる所もあって盛り上がった。円光寺さんが二人にインタビューをした。二人とも引っ張りだこで忙しそうである。大阪フィルハーモニー合唱団が参加して、だったん人の踊りで休憩に入った。

 後半は、山根一仁さんのバイオリンで始まった。中学三年生で、全日本音楽コンクールで一位になるなど、新人と言うより実績がある。NHKのららら♪クラッシックでも、パガニーニの奇想曲で、技を見せた。ツィガーヌは、ごく小さい音で演奏したり、左手のピチカートがあるなど、テクニックを見せてもらえた。左腕が全く動かないのが、不思議な感じがした。チャルダッシュは言うまでもなく、早い曲で技巧を必要とする。

 福井敬さんの誰も寝てはならぬは、高音でかなりの声がでている。高音を裏声にならずに響かせることができるのは、さすがにプロである。自分でも高音をうまく出せるように練習がしたいと感じた。

 最後に威風堂々が合唱付で演奏された。大好きな曲であるが、合唱が入るとさらに迫力がある。こういうコンサートの定番である。アンコールに二人の独唱で、乾杯の歌が演奏されて、引き続き、ラディツキー行進曲で、観客も手拍子で参加した。

 歌とバイオリンと合唱が楽しめるという、贅沢な演奏会だった。福井敬さんは、1年前の大阪フィルの第九でテノールを歌われたので、声を聞いたことはあったが、やはり、テノールの第一人者だけのことはある。


 
 
by nori-126 | 2015-01-12 23:31 | クラシック音楽 | Comments(0)
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