感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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座オペラin南座 オペラ「蝶々夫人」 

 2月1日(日)、南座でのオペラを見に行った。西本智美演出で、昨年南座で初演されたものの再演である。歌舞伎の顔見世興行で何度も行ったことのある南座で、オペラをみるというのもおもしろい。

プッチーニ オペラ「蝶々夫人」
指揮・演出 西本智実
振付 井上八千代
蝶々夫人 青木エマ
ピンカートン ジャンルーカ・シャルペリッティ
シャープレス 田中勉 
ゴロー 中井亮一
スズキ 野上貴子 
ケイト 松岡万希
特別出演 祇園甲部
管弦楽 イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
合唱 イルミナート合唱団

 幕が開くと竹が数本立つ舞台で、舞妓の踊りがある。オーケストラが後向きだと思ったら、回り舞台でぐるりと正面を向いて、上手半分に配置された。オケピがないので仕方がないが、オーケストラがいつも視野に入るのは少し気になる。指揮者の動きが目に入るし、オケの団員の服装が、舞台の時代と合わない。

 舞台には、薄い布の垂れ幕が数本下げられて、舞台装置がなくても、立体感が感じられた。その幕の向こうで踊るのが透けて見えたり、影で見えるのも情緒がある。

 蝶々夫人は、花道から祇園甲部の芸舞妓に伴われて登場する。白い着物で重々しくなく、清楚な感じがする。オペラの蝶々夫人というのは、重厚な感じの女性という先入観を持っていたが。

 領事のシャープレスの田中勉さんは、がっちりした体格で、声がいい。私が参加した堺の第九でバスを歌われたり、ヴェルディのレクイエムでソロを聞いたことがあるが、オペラでは存在感がある。

 「ある晴れた日に」が歌い終わった時に、2階からブラボーの声がかかった。最後に、蝶々夫人が我が子と別れる場面では、涙がでそうになった。

 カーテンコールでは、盛んにブラボーの声が聞こえたので、何度か自分でもブラボーと叫んだ。南座でブラボーを叫ぶことになるとは、不思議な感じである。

 曲はプッチーニでも、日本人が演出して、主に日本人が演じる蝶々夫人は、違和感がなく素直に楽しめた。

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by nori-126 | 2015-02-02 00:38 | オペラ | Comments(0)
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