感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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オペラ「マノン・レスコー」新国立劇場

 3月15日(日)、新国立劇場でオペラ「マノン・レスコー」を見た。早く着いたので、隣のオペラシティに初めて行ってみた。地下1階に多くのレストランが並んでいる。オペラやコンサートを見ると思われる人達でにぎわっていた。2階にもカフェやブランドショップがあり、3階にオペラシティコンサートホールとミュージアムがある。

 席は1階3列19番と舞台に近くて、中央のやや左寄りだった。近いのはいいが、左右の字幕を見ようとすると、顔を向けなくてはならない。

プッチーニ マノン・レスコー
全4幕 イタリア語上演
2015.3.15
新国立劇場

指揮 ピエール・ジョルジュ・モランディ 
演出 ジルベール・デフロ
管弦楽 東京交響楽団
合唱 新国立劇場合唱団

マノン・レスコー スヴェトラ・ヴァッシレヴァ
デ・グリュー   グスターヴォ・ポルタ
レスコー     ダリボール・イェ二ス
ジェロント    妻屋 秀和
エドモント    望月 哲也
旅籠屋の主人 鹿野 由之
舞踏教師    羽山 晃生
音楽家      井坂 恵
軍曹       大塚 博章

 幕が開くと、旅籠屋の中庭で、デ・グリューや友人のエドモント、学生や娘らが騒いでいる。仕切りの壁があり、テーブルが並んでいるだけのシンプルな舞台である。そこにマノン・レスコーの一行が入ってくる。父親の意向で、修道院に入ることになっているという。一目ぼれしたデ・グリュ-が声をかけて、二人で駆け落ちをする。

 休憩なしで、幕を閉じての舞台転換があり、第2幕になる。マノンは金持ちのジェロントの世話で贅沢な生活をしている。天井までのカーテンを伴ったベッドが中央にあり、大きな鏡が置かれている。デ・グリューが現われて、マノンと逃げようとして、ジェロントにつかまってしまう。

 休憩後の第3幕では、囚人としてアメリカに送られることになったマノンを、デ・グリュ-が救おうとするが失敗する。デ・グリュ-はマノンと一緒にアメリカに渡る決心をする。舞台の上の方に橋が渡されている。舞台の壁は下の方が黒くて、上は明るい色である。小舟がでてきて、女の囚人達が乗せられる。

 幕を閉じたままの舞台転換で、第4幕はアメリカの荒野である。柱が2本立っており、岩が置かれているというシンプルな装置である。ライトの色を変えて、時の過ぎるのを表している。マノンは衰弱して、息絶える。

 シンプルな舞台だが、衣装はロココ風で、華やかである。色も明るい色で、衣装が目立つ。元のストーリーを知らないと、省略されているところがあって、登場人物の性格はわかりにくい。マノンはかわいいけれど、自分勝手で、自由奔放に生きており、同情しにくい面がある。スヴェトラ・ヴァッシレヴァは、気品がありながら、小悪魔的な要素もあって、ぴったりだった。

 旅籠での合唱や港での合唱が充実していて、楽しめた。

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by nori-126 | 2015-03-16 02:30 | オペラ・バレエ | Comments(0)
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