感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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大阪4大オーケストラの響宴 フェスティバルホール

 4月22日(水)、フェスティバルホールでのコンサートに行った。大阪国際フェスティバルの公演として、大阪の4つのオーケストラが一度に会するというコンサートが、今年初めて行われた。

 大きなテレビカメラが舞台に3台、客席に3台、そして舞台の後方の窓から小さいカメラが指揮者を正面に捕える。ABC放送で、5月15日(金)25時34分から2時間番組として放送される予定である。席は12列4番だった。

第53回大阪国際フェスティバル2015
大阪4大オーケストラの響演
2015.4.22(水)18:30開演
フェスティバルホール


藤岡幸夫指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団
黛敏郎 バレエ音楽 BUGAKU(舞楽)

飯盛範親 日本センチュリー交響楽団 オルガン 山本真希
サンサーンス 交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」

外山雄三指揮 大阪交響楽団
ストラビンスキー バレエ組曲「火の鳥」

井上道義指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調

 始まる前に指揮者4人が舞台に登場して、プレトークがあった。井上道義さんが、東京ではオケが多過ぎてできないし、兵庫でもできない、大阪だからできることと説明あった。チケット完売で、大阪のお客さんの心意気が示されたような気がする。外山雄三さんは80歳を越えておられるが、元気そうである。

 関西フィルの舞楽は、5人くらいの弦楽器奏者が中心となって、雅楽の笙のヒューというような音を出した。管楽器や打楽器が加わって、今までに経験したことのない音楽を聞くことができた。関西フィルを聞いたのは今までに2回くらいと少ない。

 10分間くらいで慌ただしく楽器の移動が行われて、少し大きめのオルガンが舞台に置かれた。センチュリー響のオルガン付きは、メロディが美しく躍動して、オルガンが演奏されるところで、涙がにじみそうになった。日本センチュリー響は、今までに何度もコンサートを聴いたことがある。昨年からサポート会員になって、顔を見知っているメンバーも数人おられる。

 休憩の後の、大阪交響楽団の火の鳥は、聴くのは初めてだが、オケの響きを聞かせるにはいい曲である。大阪交響楽団は、堺の第九で合唱団として参加した時のオケだった。

 大阪フィルの7番は、リズムが躍動して盛り上がった。ただ、思っていたよりも感銘を受けなかったのは、何度も聴いている曲だからだろうか?初めてコンサートで聴いたのが、大阪フィルの6番と7番だった。40年以上前のことである。大阪フィルは何度も聴いたことがある。今年から定期会員になったので、ますます聴く機会が増える。

 フェスティバルホールの前のレストランなどが並んでいる地下一階には、ライトで装飾がされていて、雰囲気がある。

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by nori-126 | 2015-04-23 17:30 | クラシック音楽 | Comments(0)
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