感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ハンガリー国立歌劇場 「フィガロの結婚」 フェスティバルホール

 6月28日(日)、フィガロの結婚を見に行った。フィガロの結婚は、METライブビューイングで初めてみた演目であり、初めて舞台でみた演目であり、DVDと対訳本を買った演目である。

 2週間前に名古屋でみた「セルヴィアの理髪師」と同じハンガリー国立歌劇場の公演である。ストーリーとしても、フィガロはセルヴィアの後日談になる。席は、9列15番で、前から4列目と近くから見ることができた。アリアを歌う時に歌手が、観客に向かって語りかけるように歌うので、前の方がみやすい。

ハンガリー国立歌劇場日本公演
フィガロの結婚 全4幕
2015年6月28日(日)3時
フェスティバルホール

指揮:バラージュ・コチャール
演出:アンドラーシュ・ナダスディ

フィガロ:クリスティアン・チェル
スザンナ:オルショヤ・シャーファール
伯爵夫人:アンドレア・ロスト
伯爵:ジョルト:ハヤ
ケルビーノ:ガブリエラ・バルガ
マルチェリーナ:ジュジャンナ・バジンカ
バルトロ:ゲーザ・ガーボル
バジリオ:ゾルタン・メジェシ
ドン・クルツィオ:ペーテル・キシュ
アントーニオ:アンタル・バコー
バルバリーナ:エステル・ザヴァロシュ

ハンガリー国立歌劇場管弦楽団/合唱団

 軽快な序曲がはじまると、途中で幕が開き、従僕達が部屋を掃除している。舞台の奥が大きな窓になっていて庭に面している。フィガロの部屋にはあまり家具がなく、ベッドもなかった。ケルビーノと伯爵がベッドに隠れるというのが、今までにみた演出だったが、今回は狭い椅子に隠れる。対訳本をみると、椅子に隠れたというので原作に近い。隠れにくいので余計に笑いをさそう。

 スザンナ役のオルショヤ・シャーフールは、若くて美しい。伯爵が言い寄るというのが納得しやすい。伯爵は、好色ということになっているが、それを表にだす演出は多くないようである。METライブビューイングはかなり、妖艶な演出になっていたが。
 
 伯爵夫人のアンドレア・ロストは、品があってアリアが心に響いた。夫の愛を取り戻そうとするけなげな感じがよい。ケルビーノは、女性が扮する少年だが、少し女性的過ぎの感も。伯爵の声がよかった。マルチェリーナは、感じの悪い変な年増という演出が多いが、それほど極端ではなかった。

 第2幕は、フィガロの部屋が伯爵夫人の部屋になる。第4幕では、舞台は森の中になるが、転換はスムーズである。森の奥深い感じがでていた。

 同業のNKJMさんに会った。彼も期待していたよりよかったと満足していた。

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by nori-126 | 2015-06-29 00:48 | オペラ | Comments(0)
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