感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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フランクフルト放送交響楽団演奏会 フェスティバルホール

 11月11日(水)、フェスティバルホールのコンサートに行った。フランクフルト放送交響楽団は、hr-Sinfonieorchesterという表記で、NHKの番組ではhr交響楽団と表記している。席は19列15番だった。

フランクフルト放送交響楽団
2015.11.11(水)19時開演
フェスティバルホール
指揮 アンドレス・オロスコ・エストラーダ

バーンスタイン:「キャンディード」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35
 Vn 五嶋龍
ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68

 パンフレットに最初の曲名が書いてなくて、プログラムを買わなかったので、演奏会が終わっても何の曲かわからなかった。キャンディード序曲は聞いたことがあるはずだが、よく覚えていなかった。

 チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は大好きな曲で、今までに何回か聞いた。何度も聞くと、当初の感動が得られないものだが、五嶋龍の演奏は新たな感動を与えてくれた。颯爽とした姿勢で、演奏を楽しんでいるという感じである。「どや顔がね」と言っていた観客もいたが、ヴィジュアルの良さも曲にのめり込める要素である。「題名のない音楽会」の司会を佐渡さんから引き継いで、人気がでるものと期待される。

 アンコールはイザイの無伴奏ヴァイオリンソナタだった。詳しくはわからないが、いろいろなテクニックが盛り込まれていて、聞いたことのない音色がした。

 ブラームスの1番を聴くのは久しぶりだった。初めてレコードで聴いた時やコンサートで聴いた時は、第1楽章の出だしが重厚で、徐々に盛り上がっていくのが長く感じられたものである。ブラームスがベートベンの交響曲を意識して、1曲目の交響曲を書くまでに何年もかかったというエピソードが納得できる印象だった。

 エストラーダの1番は、かなり早いテンポで演奏されて、あれという感じだった。重厚さがなくて、明るくてリズミカルだった。ブラームスが悩んだというエピソードはどこかに飛んでしまったようである。全体にブラームスの3番や4番と同じように捕えようという意図だと思われた。これも一つの解釈である。もっともらしいエピソードにとらわれないで、純粋にブラームスらしい曲を演奏するということであろう。第3,4楽章もあまり大げさでない押さえて演奏だったような気がする。アンコールは、ウェーバーのオイリアンテ序曲だった。

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by nori-126 | 2015-11-12 01:20 | クラシック音楽 | Comments(0)
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