感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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文楽錦秋公演 第2部 玉藻前曦袂 国立文楽劇場

 11月23日(月・祝)、文楽を見に行った。今月は、なかなか時間が取れず、やっと千秋楽に第2部だけをみることができた。当日朝に前列中央座席の最後の1枚が取れた。千秋楽で休日だからか、9割くらいの入りだった。席は6列22番だった。

 第2部は玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと)の通しで、初めてみる演目である。姫二人があっけなく殺されてしまうのがあまりに可哀そうな話であるが、妖狐がでてきて動き回るのが文楽らしい。舞台の転換も素早くて緊張感が持続する。

 清水寺の段
 津國大夫 南都大夫 文字栄大夫 希大夫/寛太郎
 反逆を企てる薄雲皇子が登場する

 道春館の段
 芳穂大夫/清馗 千歳大夫/冨助
 皇子の家来金藤次が、初花姫を助けるために、かって捨てた実の娘桂姫を斬る。

 神泉苑の段
 咲寿大夫/錦吾 咲甫大夫/錦糸
 初花姫が玉藻前と名を改めて宮中に行くが、金毛九尾の狐が襲い、玉藻前に化ける

 廊下の段
 始大夫/清四郎

 訴訟の段
 睦大夫/喜一朗
 傾城の亀菊が訴訟をまかされる

 祈りの段
 文字久大夫/宗助
 安倍泰成が玉藻前の正体を妖狐と弾劾する

 化粧殺生石
 咲甫大夫他/藤蔵他
 勘十郎が様々な人形を使い分けた。座頭、在所娘、雷、いなせな男、夜鷹、女郎、奴である。金色に輝く狐を遣うのも面白い。

 第2部は中堅の大夫ばかりだが、それぞれに特徴があって、楽しめた。嶋大夫さんの引退が決まり、次の切場語りが求められている。この中から切場語りに昇格する人が出てきてほしい。

 
by nori-126 | 2015-11-24 01:11 | 文楽 | Comments(0)
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