感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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フェルメールとレンブラント 京都市美術館

d0097373_238727.jpg 12月16日(水)、京都市美術館に行った。メトロポリタン美術館所蔵のフェルメールの「水差しを持つ女」が初来日しているが、あまり話題になっていない。平日午後ではあるが、お客さんは多くなかった。

フェルメールとレンブラント
17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち
世界劇場の女性
2015.10.24-2016.1.5
京都市美術館

 1600年から約1世紀のオランダ美術の黄金時代の作品を、時代別に展示して流れを解説してある。今までに見たことのあるような絵が、テーマ別に展示されていて、わかりやすい。

 Ⅰ ハーレム、ユトレヒト、アムステルダムーオランダ黄金時代の幕開け
 
 Ⅱ オランダ黄金時代
 Ⅱ-1 風景画家たち
 オランダの風景を描いた画家たちの絵が展示されている。名前を聞いたことがあるのはファン・ライスダールくらいだろうか。

 Ⅱ-2 イタリア的風景画家たち
 異国の風景が求められるようになり、イタリアの風景が描かれるようになった。

 Ⅱ-3 建築画家たち
 前に見たことのある教会の内部などを描いた絵が並べられている。

 Ⅱ-4 海洋画家たち
 
 Ⅱ-5 静物画家たち
 テーブルの上の果物などを精密に描いたもので、前に同じようなのを見たことがある。それにしてもブドウや  の質感をどうして描いているのかと感心させられる。

 Ⅱ-6 肖像画家たち
 肖像画は西洋美術では、よくみるが、あまり変化のない同じようなものばかりで、いかにも貴族から頼まれて画家が描いたという感じである。

 Ⅱ-7 風俗画家たち
 フェルメールの「水差しを持つ女」が展示されている。40cm四方の小さい絵である。窓から入る光は、フェルメールにしてはあまり強い感じがしない。女性の顔がぼんやりした感じであるが、テーブルや置かれている物はしっかりと描かれている。フェルメールの展示で、人がほとんど並ばないのを見るのは初めてかも知れない。

 他にヤン・ステーンの寓意画、デ・ホーホの「女性と召使いのいる中庭」(日本初公開)が展示されていた。

 Ⅲ レンブラントとレンブラント派
 レンブラントの肖像画「ベローナ」が展示されている。メトロポリタン美術館所蔵で日本初公開である。鎧をまとった女性の精緻な絵である。これがレンブラントらしいのかどうかよくわからない。

 Ⅳ オランダ黄金時代の終焉
 
 
by nori-126 | 2015-12-19 02:43 | 美術展 | Comments(0)
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