感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ジルベスターガラコンサート ザ・シンフォニーホール

 12月31日(木)、ジルベスターコンサートに行った。カウントダウンコンサートに行くのは初めてである。シンフォニーホールのロビーには、正月らしい飾りと菰樽が並んでいた。席は2階RD6だった。2階の舞台横になるので少し見にくかった。

ハンガリー国立ブダペストオペレッタ&ミュージカル劇場
ジルベスターガラコンサート
2015.12.31 22時開演
ザ・シンフォニーホール

ブダペストオペレッタ劇場管弦楽団 指揮 ラースロー・マクラーリ
ソプラノ テュンデ・フランコ モーニカ・フィシュル アンナマリ・ダンチ
テノール ジョルト・ヴァダース ミクローシュ・マーテー・ケレーニ
和太鼓松村組
司会 加藤ヒロユキ

 こうもり序曲から始まり、春の声の後に、ウイーン気質から二重唱、聴いたことのある曲だった。こうもりからシャンパンの歌は有名な曲である。トリッチトラッチポルカの後に、メリーウイドウから「ヴィリアの歌」、モーニカ・フィシュルの澄んだ声がよかった。プリマ歌手として活躍している人らしい。女女女のマーチとグリゼットの歌は陽気にダンサー8人が参加して楽しい。

 休憩の後に、「チャルダッシュの女王」から7曲歌われたが、聴いたことのない曲だった。テオールのジョルト・ヴァダースは声もよくてどっしりとした感じで華がある。メインテノール歌手の一人というのはうなづける。ミクローシュ・マーテー・ケレーニは3枚目役の踊れるテノールである。

 オペレッタ「伯爵令嬢マリツァ」「ジプシーの恋」からの曲が演奏されて、パイプオルガンの横の壁にプロジェクションマッピングで時計と羊、猿のイラストが映しだされた。曲が演奏されて終わったのが7秒前、加藤ひろゆきさんがカウントダウンをして、ゼロで金色リボンがキャノン砲から客席に飛んだ。

 和太鼓が舞台中央奥に1台、パイプオルガン横に2台あって、松村組の演奏が始まった。太鼓の音がホールに響いて腹の底から揺すぶられる。小さい音がホールの後方の壁に響いているのが聞こえる。長い時間に亘って全力でたたける体力に感心する。

 アンコールとして美しき青きドナウとお決まりのラディツキー行進曲、指揮者の指示で小さく手を打ったり、大きく手拍子をして場内が盛り上がる。そして、「チャルダッシュの女王」の「ヨイママン」をもう一度演奏して、出演者が全員で踊って幕となった。

 5月にウイーンフォルクスオーパ―歌劇場の公演があるが、「こうもり」、「メリーウイドウ」、「チャルダッシュの女王」が上演される。この3演目が代表的なオペレッタということである。

 ホール横で待っているタクシーに乗ると、クラシック音楽が鳴っていた。ドライバーがオペラを最近見るようになったというので話がはずんだ。昨年、大阪での「フィガロの結婚」と「椿姫」を見たという。同じ会場にいたことになる。チェコスロバキアに旅行してオペラを見たというから熱心なファンである。

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by nori-126 | 2016-01-01 02:00 | クラシック音楽 | Comments(0)
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