感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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小澤征爾音楽塾 喜歌劇「こうもり」愛知県芸術劇場

d0097373_531567.jpg 2月24日(水)、愛知県芸術劇場でオペラを見た。小澤征爾が主宰する音楽塾の「こうもり」が、京都などで開催されたが、都合のつく名古屋でのチケットを取った。

 小澤征爾さんを見るのは、36年前のシカゴでのボストン交響楽団のコンサート以来2回目である。

 喜歌劇を生でみるのは初めてであるが、オペラと違って台詞もあるし、ダンスもあって楽しいものである。席は15列45番で横の通路のすぐ前の席の左端の方だった。



小澤征爾音楽塾 
J.シュトラウスII世 喜歌劇「こうもり」
2016.2.24(水)午後6時
愛知県芸術劇場

指揮 小澤征爾 村上寿昭
演出 デイヴィッド・ニース
管弦楽 小澤征爾音楽塾オーケストラ
合唱 小澤征爾音楽塾合唱団

出演
ロザリンデ:タマラ・ウィルソン
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン:アドリアン・エレート
アデーレ:アナ・クリスティー
アルフレート:ディミトリー・ピタス
オルロフスキー公:マリー・ルノルマン
ファルケ博士:ザッカリー・ネルソン
フランク : デール・トラヴィス
ブリント博士:ジャン=ポール・フーシェクール
イーダ:鷲尾 麻衣
フロッシュ: 笹野 高史

 オーケストラピットに小澤征爾さんが登場すると、大きな拍手があった。序曲を小澤さんが指揮棒を持たないで指揮された。有名な曲で、オーケストラの音がよくそろっているのに驚いた。メンバーは若い人ばかりである。小澤さんは指揮は一部ではあるが、最後までオケピにおられた。

 第1幕はアイゼンシュタインの邸内で、部屋を斜めに配置したのが珍しい。室内の装飾も豪華である。

 第2幕は、舞踏会の場面で背後に赤い幕が引かれているが、途中でこの幕が除かれると、ガラス張りのドームが現れる。舞台装置の豪華なことは、外国からの引っ越し公演でも及ばない。METの舞台にも負けないと思ったら、METのオリジナルの舞台をそのまま持ってきたものということで納得した。

 男女5人ずつのダンサーが有名な曲でワルツを踊るのが楽しい。「ハンガリー万歳!」と「雷鳴と電光」が演奏されたとのことである。ダンサーは東京シティーバレー団で、スタイルのよさは納得である。ダンサーのことを詳しく知りたいと思い、休憩中にプログラムを買おうとしたら売れ切れていた。

 第3幕は刑務所長の部屋で、笹野高史さんが狂言回しで笑わせる。歌うのではなく台詞で通すのがオペラにない楽しみである。箒で床を掃いて、「掃いてますよ」とギャグを言った。

 出演の歌手のレベルはかなり高いものと思われた。ソプラノの声のよさや男声の声の深みだけでなく、演技も素晴らしいものだった。その時の気持ちを少しコミカルに表す表現はわかりやすかった。

 カーテンコールの真ん中に小澤征爾さんが並んで、元気にあいさつをされた。元気そうでなによりである。今後のますますの活躍を期待したい。
by nori-126 | 2016-02-25 13:31 | オペラ | Comments(0)
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