感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ウイーンフォルクスオーパー「メリー・ウィドウ」東京文化会館

 5月29日(日)、ルノワール展を見た後は、上野に行った。高架下で昼食を取り、東京文化会館の方へ歩いていくと、スタイルのいい白人の女性と男性が前を歩いていた。楽屋口の方へ入っていたが、後でプログラムを見ると、ヴァランシュ役とダニロビッチ役の二人と思われた。

 科学博物館に行くと、恐竜展をしていたが、子ども連れなどで列ができていた。常設展示を見ようと入ってみると、地球の歴史は大雑把に解説されていた。化石や昆虫の標本の膨大な数の展示があったが、系統だっていなくてわかりにくかった。老眼なので、ラベルの字が小さいのも困る。

 東京文化会館は初めて来たが、席の段差がしっかりとあって、観劇には最適である。始まる前に同業の豊中のSMR夫妻にお会いした。先月のコンサートでお会いした時に、来られることを聞いていた。山口のSZKさんに似た人を見たが、自信がなくて声をかけられなかった。

 メリーウイドウは、昨年のMETライブビューイングではじめてみて、親しみやすい曲に魅了された。その時は英語だったが。オペラとは違うオペレッタの楽しみに触れて、2度見た。DVDとして、NHKで放映されたメルビッシュ音楽祭のものを録画している。

 序曲が省略されて、簡単な序奏から始まる。舞台は豪華な屋敷で、背景にパリの夜景が見える。この装置は変えないで、上手からバーのカウンタ-が出てきたり、部屋の壁がでてくる。背景を昼や夜にして、上からランタンをつり下げるなどの工夫がされている。マキシムに移動するのではなく、踊り子を呼んでくるという形で、大きなシルクハットが上がると踊り子がでてくる。

 衣装が華やかで、ワルツの踊りも楽しい。そして男女の機微を描くロマンチックな場面もあり、休憩時間に飲んだ白ワインのせいもあってしんみりとした。レハールの曲は、楽しい曲は徹底的に楽しく、静かな曲のメロディは美しい。

 ニェーグシュ役はフォルクスオーパ―の総裁で、俳優でもあるロベルト・マイヤーだが、自転車に乗って登場するなど笑わせる。カーテンコールでは、オケピの指揮台に立って指揮までしていた。

 主要な役はダブルキャストだが、本日のハンナ、ヴァランシェンヌ役は、プロモーションビデオにでてくるキャストよりも私にはくせのない感じがよかったように思われた。本日が公演最終日で、カーテンコールで舞台に「Sayonara see you again」とネオンが下がってきた。

フランツ・レハール
『メリー・ウィドウ』
3幕のオペレッタ
台本:ヴィクトール・レオン、レオ・シュタイン
(アンリ・メイヤックの喜劇「大使館付随員」を原作とする)

指揮 アルフレート・エシュヴェ
演出・美術 マルコ・アルトゥーロ・マレッリ

ミルコ・ツェータ      クルト・シュライプマイヤー
ヴァランシェンヌ      マーラ・マシュタリ-ル
ハンナ・グラヴァリ    カロリーヌ・メルツァー
ダニロ・ダニロヴィッチ  マルコ・ディ・サピア
カミーユ・ド・ロシヨン   メルツァード・モンタゼーリ
カスカーダ子爵       ミヒャエル・ハヴリチェック
ラウル・ド・サン・ブリオシュ クリスティアン・ドレッシャー
ボグダノヴィッチ     カール=ミヒャエル・エブナー
シルヴィアーネ       マルティナ・ミケリック
クロモウ           ダニエル・オーレンシュレーガー
オルガ           マルティナ・ドラーク
プリチッチ         ヨゼフ・ルフテンシュタイナー
プラスコヴィア      レグラ・ロジン
ニェーグシュ        ロベルト・マイヤー

ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団、
ウィーン国立バレエ団

◆上演時間◆
第1部(第1幕、第2幕) 14:00-15:15  休憩  20分
第2部(第2幕、第3幕) 15:35-16:40
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by nori-126 | 2016-05-30 15:18 | オペラ | Comments(0)
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