感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ドッキリ!ハッキリ!クラッシクです ザ・シンフォニーホール

d0097373_7363293.jpg 7月17日(日)、朝日放送主催のコンサートに行った。何年か前からクラシックのコンサートをしているが、今年はオペラの合唱をテーマにしている。
 
 ABCアナの三代澤康司さんが、プレトークで、ヴェルディとワーグナーについて説明をした。席は2階BB46だった。











三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラッシクです
大人のための「オペラ」入門 Part2 合唱編
オペラ界の巨人 ヴェルディ対ワーグナー
2016.7.17(日)2時
ザ・シンフォニーホール

司会 三代澤康司 
指揮 寺岡清高 大阪交響楽団 関西二期会合唱団
バンダ 相愛大学音楽学部

第1部】イタリアの国民的英雄!歌劇王ヴェルディ
歌劇「運命の力」序曲
歌劇「ナブッコ」 “行け我が想いよ、黄金の翼に乗って”
歌劇「イル・トロヴァトーレ」 “アンヴィル・コーラス”(鍛冶屋の合唱)
歌劇「アイーダ」 “凱旋行進曲”
レクイエム-怒りの日

第2部】ドイツオペラの鬼才!革命児 ワーグナー
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 “第1幕への前奏曲”
歌劇「タンホイザー」
“巡礼の合唱” “歌の殿堂を讃えよう”
歌劇「ローエングリン」
“第3幕への前奏曲” “結婚行進曲”
“エルザの大聖堂への入場”
アンコール 椿姫から乾杯の歌 ローエングリン第2幕終曲

 オープニングの運命の力は、ネトレプコのコンサートでも演奏された。関西二期会のソリスト40人からなる合唱団が登場して、ナブッコの有名な曲が演奏された。女性はカラフルなドレスを着ておられてこんな合唱団は見たことがない。

 一万人の第九の指導を受けた木村孝夫先生が参加しておられたが、それ以外の人は良く知らない。一流の歌手が集まれば、40人で十分であると感じた。

 鍛冶屋の合唱では、レールを打つ音が響いた。凱旋行進曲で、2階席の前方の左右に6人ずつのトランペットがバンダとして演奏した。続くレクイエムでも2人ずつが演奏をした。

 休憩時間にロビーの1回から2階への大階段に合唱団が並んで、日本の童謡を歌った。

 第2部のワーグナーは管楽器が響いて迫力があった。めったに演奏会で聴くことがないので、貴重な機会である。エルザの大聖堂への入場では、パイプオルガンの前にトランペットが12人並んだ。

 アンコールの乾杯の歌で、ソロを男女3人ずつ歌った。知っている曲ばかりで合唱を生で聴けたので感動を得られた。お客さんは、普段はクラシックをあまり聞いていなのではという年配の女性が多かったが、満足されたものと思う。
by nori-126 | 2016-07-18 07:07 | クラシック音楽 | Comments(0)
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