感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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MET ライヴビューイング 2016-17 ルサルカ

 3月19日(日)、METライブビューイングを梅田ステーションシネマで見た。「ルサルカ」は前にMETで、ルネ.フレミングが演じたのが、WOWWOWで放送されたのを見たことがある。今回は、メアリー・ジマーマンによる新演出である。

METライブビューイング 第6作 「ルサルカ」新演出 チェコ語
指揮:マーク・エルダー 演出:メアリー・ジマーマン
出演:ルサルカ:クリスティーヌ・オポライス
王子:ブランドン・ジョヴァノヴィッチ
イェジババ:ジェイミー・バートン
外国の王女:カタリーナ・ダライマン
水の精 ヴォドニク・・・エリック・オーウェンズ
上映時間 3時間53分(休憩2回)[ MET上演日 2017年2月25日 ]

 人間の王子に恋した水の清ルサルカが、魔女に頼んで声を失うという条件で、人間の姿に変えてもらう。王子は彼女と結婚することになるが、外国の王女に心奪われる。失意のルサルカを王子は追っていく。 

 第一幕で歌われるアリア「月に寄せる歌」は、サラ・ブライトマンで聴いたことがある。オポライスの声は、よく響き、苦悩するルサルカの演技も素晴らしい。フレミングとは違う、妖艶な感じがある。ジェイミー・バートンは、「ナブッコ」で悪役の娘を演じたが、魔女の役の方が似合っているかもしれない。

 舞台は、ルサルカの住む湖は、暗くて陰湿な感じである。幕間にジマーマンが話したように、ルサルカが人間になった第2幕は、明るい舞台に黄色い花を散りばめている。 

 第2幕では、ルサルカは声を出せないので、当初は、歌わないというオペラには似つかわしくない設定だが、最後に方で歌う。王子にキスをして王子は死ぬということだろうが、ルサルカが静かに去っていくのはどういうことなのだろうか?

 ドボルザークの音楽は素晴らしく、劇的である。チェコ語なので、全く言葉がわからないのは落ち着かない。独・伊・仏語なら、わずかでも知った単語が聞こえてくるのだが。

by nori-126 | 2017-03-20 01:43 | オペラ・バレエ | Comments(0)
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