感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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佐渡裕プロデュースオペラ2017 フィガロの結婚

 7月19日(水)、オペラ「フィガロの結婚」を見た。兵庫芸術文化センターの開館以来続けられているオペラの公演は、1昨年の「椿姫」以来、2度目である。「フィガロの結婚」の舞台を見るのは、日本人の舞台が2回と、ハンガリー国立歌劇場で、4度目になる。

 キャストは来日メンバー中心と日本人中心のダブルキャストで、この日は来日メンバーが中心だった。席はK列35番と、通路すぐ後ろの右端から2番目である。

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2017
フィガロの結婚
2017.7.19 午後2時開演

指揮 佐渡裕 兵庫芸術文化センター管弦楽団
演出 デヴィッド・ニース
アルマヴィーヴァ伯爵 ユンポン・ワン
アルマヴィーヴァ伯爵夫人 キレボヒリ・ビーソン
スザンナ リディア・トイシャー
フォガロ ジョン・ムーア
ケルビーノ サンドラ・ピケス・エディ
マルチェリーナ ロバータ・アレクサンダー
バルトロ アーサー・ウッドレイ
バジリオ/ドン・クルツィオ チャド・シェルトン
アントニオ 晴 雅彦
バルバリーナ 三宅理恵

 開幕前には、舞台の前面にスクリーンがあって、伯爵邸が描かれている。途中で明るさが変わったので、ライトを変えているのかもしれない。このスクリーンが上がると、伯爵邸のフィガロの間になる。書き割りといった感じで、平坦な壁が大きい舞台の上の方まである。下手に小さい階段があるが、家具は少ない。マットレス二つのベッドと椅子が置かれている。

 2幕目は、伯爵夫人の部屋で、3幕目は野外に伯爵の机、そして4幕目で森の情景に変えた。舞台装置は物足りないものがあるが、地方での公演もあるので、仕方がないかと思う。その分、歌手の歌声や動きに集中できるというメリットもある。

 伯爵が隠れているケルビーノを探そうとして、衣装部屋に押し入ろうとするところが、狭い衣装ダンスなのが少し気になった。扉をこじ開けようと斧などを持たせる演出もあるが、サーベルなので、恐怖感が乏しい。

 歌手たちは安定した歌声で楽しめた。当初予定されていた伯爵夫人役のケイト・ロイヤルの代役として登場したビーソンも素晴らしい歌声を聞かせてくれた。ケルビーノ役のサンドラ・ピケス・エディは、今年3月の小澤征爾音楽塾オペラ「カルメン」でタイトルロールを演じたが、全く異なるキャラクターでの出演だった。

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by nori-126 | 2017-07-20 01:23 | オペラ・バレエ | Comments(0)
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