感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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藤岡幸夫のクリスマス・ファンタジアコンサート

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 12月23日(土)2時から、ザ・シンフォニーホールでのコンサートに妻と二人で行きました。
シンフォニーホールはこんなに狭かったかと思ったのは、1万人の第九の大阪城ホールのイメージが残っているからでしょう。
 舞台の横に、クリスマスの飾りつけがあって、雰囲気をかもし出していました。
 藤岡幸夫指揮の関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、「そりすべり」、「賛美歌メドレー」、ソプラノの高嶋優羽さんの歌で「グノーのアベマリア」とオペラからの2曲。ワルツ「金と銀」のあとに休憩。
 第2部は、「四季」から冬の第2楽章、くるみ割り人形」組曲、そして早野紗矢香さんによるパイプオルガンのソロで、バッハのコラール前奏曲。パイプオルガンを聴くのははじめてだったので、楽しみにしていたが、演奏時間が短くて少しもの足りなかった。最後に、オルガンも参加して、エルガーの「威風堂々」。コンサートで聴くと本当に感動する。アンコールに「聖しこの夜」、指揮者の指示で、観客がハミングをした。
 壮大な交響曲や協奏曲のコンサートもいいが、小品を集めた気軽に聴けるこのようなコンサートも楽しいものです。
by nori-126 | 2006-12-23 21:46 | クラシック音楽 | Comments(2)
Commented by ぷちこ at 2006-12-28 10:27 x
いいコンサートに行ってこられたんですね♪シンフォニーホール、1度しか行ったことがないのです。確かに狭いですがいい大きさだと思います『奇跡の残響2秒!』と名言どおり!行ったのは昨年の佐渡さんの第九です。「行こう!」と思った時には残席少。適当に取ったら、バルコニー席っていうのかな?佐渡さんの真横!コンマス側だったので佐渡さんの顔がよく見えました(笑)
ところで藤岡幸夫&関西フィルはなんと今年の「吹田第九」でオケをします!合唱はもちろん一般人。ずいぶん迷ったのですが、昨年は体調を崩し一万人の…もレッスンすら行けなかったので今年は様子をみることに。会場にポスターが貼ってあり「やっぱり歌いたい!」と思って、事務局に「暗譜もできてるし、衣装ももってます」と無謀なアピール!「みなさん夏から練習してこられてますので…」とやんわり「無理ですよ」と言われました(爆)でも当日アルトの人、一人ぐらい休むと思うけどな〜。それはさておき、「威風堂々」1度は生で聴いてみたいです。めっちゃカッコイイに決まってる!でも某味の素さんのCMを思い出すには違いない(^ ^;
Commented by nori-126 at 2006-12-29 00:27
 吹田の第九参加できなくて残念でしたね。藤岡幸夫さんの指揮ははじめてでしたが、藤岡さんは格好よかったです。でも、「しゃべり」はもうひとつなので、吉本の芸人にでも習うほうがいいでしょう。佐渡裕さんは、さすがに「しゃべり」がうまいです。大阪フィルの大植英次さんは、真摯な話し方に共感がもてます。指揮者は本来、しゃべりで勝負するのではないのですが、指揮者の個性がクラシックの普及に役立つのはいいことです。
言い遅れましたが、ぷちこさんのブログ、リンクさせていただきました。
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