感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ブラームス・チクルス 第1回 シンフォニーホール

 金聖響がオーケストラ・アンサンブル金沢を指揮して、4回のシリーズでブラームスを演奏するブラームス・チクルスの第1回が4月22日行われた。

 娘と二人だけで演奏会に行くのははじめてである。新婚の時にはじめてシンフォニー・ホールに妻といった時に聞いたのも、ブラームスの交響曲第1番だった。本日の席は、1階S列5番だった。
         聖響×OEK ブラームス・チクルス 第1回
         [指揮]金聖響
         [管弦楽]オーケストラ・アンサンブル金沢
         [バイオリン]シュロモ・ミンツ
          大学祝典序曲
          ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 
          交響曲 第1番 ハ短調

 
 小雨降る中をシンフォニーホールへ向かう公園の道は、新緑が映えて美しかった。
 観客は満員で、1階の後ろに立ち見の人がいた。若い人、それも女性が多いように思われた。
 
 オーケストラは、向かって左の端にコントラバスが位置して、右にトロンボーンが並んでいた。今回の演奏のための配置かも知れないが、楽器の配置の違いでどの程度音が変わるのだろうか?
 
 大学祝典序曲は華やかな感じの曲で、途中の旋律は、私の世代にとっては、ラジオの受験講座のテーマ曲として忘れられないものである。
 ヴァイオリン協奏曲は、ヴァイオリンの様々な音色を楽しめた。低くて力強い音は、やさしい高音とは異なる面をみせてくれる。アンコールにかなり技巧を必要とするパガニーニの曲が演奏された。
 
 休憩の後に、交響曲第1番が演奏された。第1楽章の冒頭は、重厚で長くひっぱっていくというイメージを持っていたが、テンポが速く、それほど重厚に感じられない演奏だった。第4楽章の盛り上がりは素晴らしく、感動の内に曲が終わった。金聖響を前回聞いた時にも、アンコールがなかったが、今回もなくて、そのほうが感動がいつまでも残るのでよかった。
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by nori-126 | 2007-04-23 01:25 | クラシック音楽 | Comments(4)
Commented by まさぽん at 2007-04-24 00:34 x
OEKは郷里のオケで一度聞きたいと思っているのですが、今のところ叶っていません。
岩城さんがご健在の間に聞ければよかったのですが・・・
井上さん就任で雰囲気も新たになるでしょうから、近いうちにぜひ聞きに行きたいと思います。
Commented by nori-126 at 2007-04-24 01:58
 9月23日(日・祝)に井上道義新音楽監督就任記念公演がザ・シンフォニーホールで2回あります。私にはオーケストラの優劣はよくわかりませんが、きっと楽しめると思います。
Commented by 南八尾電車区 at 2007-04-29 19:34 x
 先日は当ブログにお越し頂き、ありがとうございました!

 ブラームスの1番、noriさんにとっては思い出の1曲なんですね。

 第1楽章の冒頭から「テンポが速く、それほど重厚に感じられない」・・・これは私の記憶の範囲になりますが、かつてドイツ・シャルプラッテンの千円CDで何度も繰り返し聞いたことのあるハインツ・レーグナー指揮(旧東ドイツ)ベルリン放送交響楽団によるブラームスの1番の演奏を思い起こさせます。

 重厚な出だしもいいけれども、重くなくとも純粋かつ理性的な構築の仕方も悪くないかな・・・なんて思ったりもします。

 ブラームスの1番ではありませんが、これまでに深夜番組で紹介された金聖響指揮の演奏を幾つか(1~2本だったかな)ビデオに収めていますので、また機会を見つけてじっくり聴いてみたいと思います。
Commented by nori-126 at 2007-04-29 22:13
南八尾電車区さん、私のブログにようこそ、おいでくださいました。わたしが最初にブラームスの一番を聞いたのは、カラヤンのレコードでした。最初に聞いた時に、なんて重々しいのだと思ったのですが、聞き慣れるとそうでもないのかもしれません。
 1万人の第九を何年も歌っておられるとのことで、造詣の深さに感心しております。これからもよろしくお願いします。
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