感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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安宅英一の眼 大阪市立東洋陶磁美術館

 5月30日(水)、大阪淀屋橋にある大阪市立東洋陶磁美術館を訪れた。

      開館25周年記念[特別展]
      安宅英一の眼   安宅コレクション・美の求道者
      平成19年4月7日(土)-9月30日(日)
      大阪市立東洋陶磁美術館
 
d0097373_2373659.jpg 安宅コレクションを築き上げたのは、安宅産業会長の安宅英一氏で,安宅産業が崩壊して、そのコレクションが大阪市に寄贈された。大阪市がそれを受けて、昭和57年大阪市立東洋陶磁美術館を設立した。
 
 東洋陶磁美術館には、2回程いったことがあり、常設展としてコレクションの一部が展示されていたが、中国や韓国の様々な時代の作品、約200点が一堂に展示されていると、壮観である。青磁や白磁など技法も形も様々で陶芸の多様性、奥深さを満喫できる。

 特に国宝の2点は、以前にも見たことがあるが、青磁の花生は形の良さといい、色の良さといい、ほれぼれとする。油滴天目茶碗は、油滴がひとつの宇宙を形作っているようだ。

 重要な作品には、所有者から入手した経過が、生々しすぎるくらいに具体的に記されており、通常の美術展ではみられない楽しみである。

 企業のトップが、自分の趣味で多くの美術品を収集し、その企業が消えてしまったのに、コレクションが残って今、私たちが見ることができる。不思議な感じがするが、喜ばしいことである。

d0097373_237458.jpg

by nori-126 | 2007-05-30 21:56 | 美術展 | Comments(0)
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