感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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神尾真由子 コンサート ザ・シンフォニーホール

神尾真由子 チャイコフスキー国際コンクール優勝記念 凱旋コンサート
2007年10月10日(水)19:00 ザ・シンフォニーホール
指揮:末廣 誠 大阪センチュリー交響楽団

オールチャイコフスキープログラム
歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」
「懐かしい土地の思い出」作品42より「瞑想曲」 <二次予選の演目>
ワルツ・スケルツォ 作品34 <一次予選の演目>
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
 

 前々からコンサートで聴きたいと思っていたチャイコフスキーのVn協奏曲を聴くいい機会と思い、2週間前にチケットを買った。席は1階P列17番で、少し後方だが、中央よりわずかに左寄りで独奏者が正面にみられるという、願ってもない席であった。

 はじめに大阪府知事太田房江氏から、神尾さんへ知事賞詞贈呈式があった。演奏するのが、大阪府により設立された大阪センチュリー交響楽団というのは、偶然だろうか?

 2曲の予選の演目は、管弦楽のついた協奏曲のような形で、演奏技術をみるのに適しているのであろうが、特にワルツ・スケルツォは素人目にもかなりの技巧を必要とする曲と思われた。

  休憩のあとに、チャイコフスキーのVn協奏曲が演奏された。技術的にかなり難しい曲のようだし、演奏する時間も長いが、安定した演奏で、やっと生で聴けたと感激も大きかった。第1楽章が終わって拍手があったが、間違えて拍手したのではなく、盛り上がったからという感じでこれもいいものだと感じた。

 アンコール曲は「タイスの瞑想曲」だった。アンコールなしで、Vn協奏曲の余韻を楽しみたかったが、演奏時間が実質1時間くらいの演奏会だったので、アンコールがないと、あまりに短かすぎることになる。

 観客のマナーはよかったと思うが、のど飴をなめるようになったのはいつ頃からだろうか?あまり気にならないが、少し違和感を覚える。

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by nori-126 | 2007-10-11 01:08 | クラシック音楽 | Comments(2)
Commented by まさぽん at 2007-10-11 23:51 x
PACと共通していたのは、ヴァイオリン協奏曲とタイスの瞑想曲だったようですね。
Vn.協ではやっぱり途中で拍手が起きたのですね。第1楽章の後と教えていただきありがとうございます。あれは本当に盛り上がりましたよね。
少しずつレパートリーが増えていって楽しいところです。
Commented by nori-126 at 2007-10-12 00:29
まさぽんさんからPACでのアンコール曲名を聞いていたので、ひょっとしてと思ったらそのとおりでした。
 第1楽章が盛り上がって終わり、第2楽章が静かに終わると休みなく第3楽章に入って、盛り上がって終わるということで、第1楽章のあとに短い拍手、第3楽章の後に盛大な拍手ということでよかったと思いました。
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