感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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特別展覧会 狩野永徳 京都国立博物館

 10月17日(水)、昨日はじまったばかりの狩野永徳の特別展覧会に行った。

    特別展覧会 狩野永徳
    2007年10月16日(火)-11月18日(日)
    京都国立博物館


d0097373_2315985.jpg
 京阪七条駅から東に少し歩いたところに赤いレンガの歴史ある門構えがある。その前に三十三間堂があって、修学旅行の中学生がのる観光タクシーが門から何台かでていった。

 館内に入ると、かなり大きな襖絵や屏風が並び、スケールの大きさに圧倒される。入ってすぐのところに展示されている墨絵の京都聚光院の襖絵は国宝で、特に花鳥図襖は、雄大な幹をもつ大樹に繊細な枝が整った印象を与えてくれる。

 永徳や狩野派の屏風絵や扇面、肖像画が展示された後に、多くの人が群がって見ていたのが、国宝の「洛中洛外図屏風」である。京都の名所や季節の暮らしを細かく描いたもので、少し離れてみると華やかであるが、まとまった構図にさすがに国宝と納得する。

 ポスターに使われている「唐獅子図屏風」は、その迫力に圧倒される。狩野派の屏風絵の中には、源氏物語や中国の故事から主題をとったものなど、趣の異なる絵が並べられていた。所蔵している施設は様々で、このように一堂に集めてくるということは、大変なことだったろうと思う。史上初の大回顧展といわれるだけのことはある。

 見終わってから、9月の熊野街道ウオークの時に入った常設展示をもう一度見直してみた。
 
d0097373_2323349.jpg

by nori-126 | 2007-10-18 02:33 | 美術展 | Comments(2)
Commented by ゆかべりん at 2007-11-03 23:11 x
行ってきました。
11/4に行く予定でしたが、娘の都合が悪くなり急遽1日(木)に。
ついたのが4時前でしたが、平日のそんな時間でさえ、30分待ち。
4日なんかに行ってたら・・・という感じでした。
入って最初の襖絵に息をのみ、墨絵とは思えない躍動感ある屏風など。
また、金をふんだんに使った桃山の屏風。
狩野派を堪能してきました。
娘が「これうちに欲しい」と言ったのは「唐獅子図屏風」。
そんなもんうちにあったらセキュリティーが大変!です。
6時の閉館までいて外に出たら真っ暗。ライトアップされた建物もまた趣がありました。
Commented by nori-126 at 2007-11-04 21:18
平日でそんなに入場者が多かったのですか。私の時は並ばずに済みましたが。テレビの番組でも特集をしているので、訪れる人が増えているのかもしれません。「洛中洛外図屏風」をもう一度ゆっくりみられるなら行って見たいと思ったのですが無理ですね。京都以外では巡回しないそうなので、遠くから観に来る人も少なくないのではと思います。
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