感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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千里バッハ合唱団 マタイ受難曲 いずみホール

 2月17日(日)、いずみホールであった千里バッハ合唱団のコンサートにいった。合唱団のメンバーのお一人から誘っていただいたのである。いずみホールに行ったのは初めてだったが、落ち着いた雰囲気のいいホールである。舞台奥にパイプオルガンがある。席は2階右のバルコニーであった。舞台横に日本語で歌詞の意味が表示されてわかりやすかった。

     千里バッハ合唱団第18回演奏会
     マタイ受難曲
     平成20年2月17日(日) いずみホール
     合唱:千里バッハ合唱団
     管弦楽:千里バッハオーケストラ 指揮:八木宣好
     ソリスト: 井場謙一 児玉晃 松田真由美 上辻静子 
            西垣俊朗 新川和孝


 第1部と第2部で3時間に及ぶ大曲である。聴いたことのない曲であっても、バッハの親しみやすいメロディは、素直に耳に入ってくる。ソリストのソプラノの澄んだ響き、アルトの落ち着いた声、進行役のテノールの暖かい歌声、バスの迫力ある声量を楽しめた。

 合唱団の歌声もよく揃っていて、これだけの大曲を歌うには、かなりの準備のための努力が必要であったと思われる。最後にイエスを讃える合唱が終わった時には、なんともいえない感動に包まれた。
by nori-126 | 2008-02-18 00:21 | クラシック音楽 | Comments(2)
Commented by pac14 at 2008-06-30 22:15 x
初めまして! ネットを徘徊中、貴ブログにお目にかかりました。じつはこの団体のメンバーで、創立以来の古株です。 この時の演奏会でも舞台で歌っていましたが、今回はどのような出来か自分自身よくわかりませんでした。
このブログにてなんとなくイメージが湧いてきました。 このときは体の調子があまりよくなく、ぼーとしてた感じでした。
Commented by nori-126 at 2008-07-01 00:12
pac14さん 訪問ありがとうございます。交響曲や協奏曲のコンサートにはよく行きますが、合唱曲は、ヴェルディの「レクイエム」しか行ったことがなかったので、聴き慣れておらず、大したコメントもできません。
 でも、参加されている方は、大変な努力をされているだろうし、それだけにやり遂げた後の満足感は、大きなものがあるのだろうとうらやましく思います。次回の公演もぜひ聴かせていただきたいと期待しております。
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