感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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中島 千波 展  高島屋大阪店

d0097373_21535611.jpg 12月24日(水)大阪なんばの高島屋に行った時、画廊をのぞいてみると、中島千波展をしていた。鮮やかな色の大きな絵が並べられているのをみて、中に入ってみた。

 中島千波は、花の画家として有名で、特に桜を描いた版画は、画廊や新聞の広告でもみかけることがある。大阪松竹座の2階のロビーには、1月から12月までの花の絵12枚が掲げられており、歌舞伎の番付にその写真が載っている。

 花がたり 中島千波展 -おもちゃシリーズ-
 平成20年12月24日(水)~31日(水)
 大阪高島屋

 
 おもちゃシリーズの最新作を並べるこの展覧会は、10月から来年3月まで全国の高島屋を巡回している。花とメキシコの木や陶器でできたおもちゃを組み合わせた絵が30点ほど展示されている。花は、極楽鳥花、胡蝶蘭、牡丹、月下美人などの目立つものが多く、これらを中央に大きく、窓辺に置いたふうにしてある。背景は窓の外で、青い空であったり、星の散らばる夜空である。花が背景の濃い青、黒、淡い青とのコントラストで浮かび上がる。

 窓辺には動物や鳥のおもちゃが置かれている。色彩のあざやかなエキゾチックなおもちゃである。花とおもちゃの組み合わせは、ぱっと見ると、少し違和感を感じる。しかし、眺めていると、新鮮な感じを受けるから不思議である。

 会場に立派なひげの紳士がおられたので、会場に置いてある芸術雑誌の写真で確認するとやはり、中島画伯本人であった。
by nori-126 | 2008-12-27 02:12 | 美術展 | Comments(2)
Commented by エストレリータ at 2009-02-08 22:31 x
突然のコメント 失礼いたします。
本日知人の家を訪ねた折り、リビングに飾ってあった桜の絵に釘付けとなりました。
作者を伺ったところ中島千波氏で『臥龍桜』というタイトルでした。

目を閉じても桜の色が離れません。
他の作品も見たくなりました。
Commented by nori-126 at 2009-02-09 00:31
 エストレリータさん、コメントありがとうございます。版画などでよくみる、細かい桜の花びらを描いた桜の絵は、本当に素晴らしいですね。中島画伯としては、それ以外にも様々な試みの絵を描いていることを主張したいと思います。私自身、高島屋での絵をみて中島画伯がこのような絵を描いておられることをはじめて知りました。
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