感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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千里バッハ合唱団 バッハ「ロ短調ミサ曲」

 6月21日(日)、千里バッハ合唱団の知り合いの方からお誘いいただいて、コンサートに行った。昨年のマタイ受難曲に続いて2回目である。開演間際に着いたので、席は2階席であった。

 千里バッハ合唱団 オーケストラ演奏会
 バッハ ロ短調ミサ曲

 2009年6月21日(日)午後2時 大阪厚生年金会館芸術ホール
 独唱 松田真由美 井場謙一 上辻静子 小玉晃
 千里バッハオーケストラ オルガン 田中景代 指揮 八木宣好

 115人もの人からなる混声合唱団で、その歌声はホールの中におごそかに響き渡った。オーケストラは、20人程だが、ブラスの音が安定していて、時に大きく響いた。ロ短調ミサ曲は、4部、27曲からなるが、合唱、二重唱、独唱が組み合わされて、それぞれ趣の異なる曲からなっている。詳しいことはわからないが、いろいろな形式の曲からなることで、長い曲なのに飽きさせないように構成されている。

 終わって外にでると、前の公園は大ホールでの小林幸子の公演を待つ人で一杯だった。この公園には、かっての新町九軒桜堤を示す記念碑があり、すぐそばには初代中村雁冶郎生誕の地の石碑がある。

 大阪厚生年金会館は、1968年4月に建てられたが、69年12月に大阪フィルの定期演奏会を聴きに行った。私にとって初めてのクラシックコンサートだったが、会場を間違えて遅刻した。大阪厚生年金会館は、来年3月までの営業となっており、それ以降どうなるかはわからない。2400人と1100人の定員をもつ2つのホールが使えなくなることは、大きな問題である。引き続き、ホールが使えるようになることを望みたい。


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by nori-126 | 2009-06-23 00:51 | クラシック音楽 | Comments(2)
Commented by 南八尾電車区 at 2009-07-03 20:51 x
 こんばんは、ご無沙汰です。
 存廃を巡って揺れている大阪厚生年金会館「芸術ホール」(旧・中ホール)の空間いっぱいにバッハの厳かな響きが満たされていたことと想像し、嬉しく感じるところです。

 フェスティバルホールが建て替えのため一時閉鎖中となっている今となっては、この大阪厚生年金会館か、京阪中之島駅前にある大阪国際会議場メインホールの何れかしか、オペラやバレエなどの舞台演出を伴う公演に堪えうる中規模以上の文化ホールの類は大阪市内に於いては見当たらない現状があり、”来年3月までの命”とされている大阪厚生年金会館には、上下分離方式を導入する等して運営(維持・管理)上の負担の分散を図ってでも、引き続き文化ホールとして生き続けてほしいと私も願うばかりです。


P.S.
 今冬の「1万人の第九」、合唱団員募集に応募されましたか《当落発表まであと3週間ですが…》。
Commented by nori-126 at 2009-07-07 21:51
南八尾電車区さん コメントありがとうございます。大阪厚生年金会館の事情については、ブログをみせていただいていましたが、大阪の音楽ホールの状況は憂慮すべきことです。存続を願うばかりです。一万人の第九は応募しました。お互い希望クラスに入れますように。
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