感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2008年 09月 25日 ( 2 )

秋の飛鳥路 フヨウ・スイフヨウ・コムラサキ・ホテイアオイ

 9月23日(火・祝)、飛鳥路を歩いて、ヒガンバナの咲く初秋の風景を堪能した。ヒガンバナの他にも、いくつかの花に出会った。

フヨウ(芙蓉) 
 橘寺には、フヨウの白やピンクの花が咲いており、特に往生院の廊下から庭を見ると、一面のフヨウが清楚な落ち着いた雰囲気をかもし出していた。同属のむくげと似ているが、ムクゲほどの華やかさはなく、お寺に似合う花である。フヨウは、枝分かれして横にこんもりと広がること、葉がムクゲより大きいこと、めしべの先端が曲がっていることが特徴である。

スイフヨウ(酔芙蓉) 
 橘寺の庭の一角に、一本の木で白い花と赤い花をつけたスイフヨウがある。フヨウの変種で、朝には白い花が午後にはピンクになり、夜は赤くなって、翌日にはしぼんでしまうという。酔って色が変わるという意味で「酔」という名がついている。

コムラサキ(小紫) 
 橘寺のフヨウと同じところに、薄紫色の小さい実をぎっしりとつけたコムラサキがあった。少し大きな実をつけるのは、ムラサキシキブ(紫式部)という名がついているが、、園芸店ではコムラサキをムラサキシキブと呼ぶことがある。ムラサキシキブはもともと、ムラサキシキミといって、シキミは、実が重なるという意味だという。

ホテイアオイ(布袋葵)
 橘寺から、石舞台に向かう途中の田に、ホテイアオイの薄紫の花が咲いていた。濃く青々とした葉っぱの色が鮮やかである。本来、水草であるが水を張ってないので、浮き袋のように膨らんでいる部分はわずかにしかみられない。


 橘寺のフヨウ  ↓
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 フヨウ(めしべが直角に曲がっている)  ↓
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 スイフヨウ  ↓
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 コムラサキ  ↓
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 ホテイアオイ  ↓
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by nori-126 | 2008-09-25 22:42 | 花 四季彩々 | Comments(0)

彼岸花 奈良県明日香村稲淵

 9月23日(火・秋分の日)、彼岸花を観に稲淵の棚田を訪れた。飛鳥の石舞台から、飛鳥川に沿って自動車道を歩く。遠くに棚田が見えて、彼岸花が満開である。花をみようとする人々が多く、道路には車が停められていて、棚田全体の写真に車が映りこんでしまう。

 棚田は、狭い田がきれいに並んでいるが、機械が入れられないので手入れが大変である。稲淵では棚田のオーナー制度を作って、オーナーが棚田の作業を手伝うということで、維持をしている。

 子どもの時に、彼岸の頃に田畑で咲く彼岸花をみると、何か不気味な感じがしたものである。葉が無いのに、すーと伸びた茎から花が咲く。数本ずつがあちこちにかたまって咲いているのは、華やかな花色なのに、淋しい感じがした。彼岸の頃に咲くというのが、余計にそういう思いにさせたのだろう。

 棚田の彼岸花は、群生していて華やかである。淋しい感じはみじんもない。写真に撮ってみると余計にそう思う。

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by nori-126 | 2008-09-25 01:02 | 花 四季彩々 | Comments(0)