感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2009年 11月 16日 ( 1 )

雪彦山 姫路市 

 11月15日(日)、雪彦山(せっぴこさん)に登った。険しい岩山として知られており、前から行ってみたい山の一つであったが、交通の便がよくないこともあって行きそびれていた。幸いにも日曜日に関西ツーリストのツアーがあったので、紅葉も期待できるかと思い、参加した。

 雪彦山 962m 日本三彦山 関西100名山 
 登山口(10:20)-展望岩(10:45)-出雲岩-大天井岳(12:20-12:45)-
 四等三角点(13:20)-鉾立山(962m 14:00)ー虹ケ滝(15:15)-
 登山口(16:05)

 大阪梅田をでたバスは、中国道福崎ICから狭い道を通って登山口に到着した。年配の男性ガイドさんであるhanahanaさんに導かれて、23人の参加者が歩き始める。登山口からは、急登の道が続く。展望岩にでると目の前に絶壁の岩峰が現れた。三峰岳、不行岳、地蔵岳、大天井岳が並んでいる。石鎚山のように岩についた紅葉を期待していたのだが、ほとんどなかった。今年は全国的に紅葉が早いので、時期が過ぎてしまったのかも知れない。岩にとりつくクライマーが見えた。

 展望岩からは少しましだが、それでも急な登りが続く。突然、頭の上に覆いかぶさるような大きな岩、出雲岩を通り過ぎる。このあとに鎖場があり、一人一人登るので、団体は時間がかかる。セリ岩という狭い岩の隙間を通りぬけて、ここからは岩場が続く。3点保持を心がけながら、慎重に登った。

d0097373_238145.jpg 登りきったところが、大天井岳の頂上で、狭い岩場である。小さなお社があって、周りは播州の山並みを望むことができた。ガイドさんが山名を教えてくれるが、聞いたことのある山はほとんどない。昼食を取って、鉾立山に向かう。少し下ってからまた登りになるが、ゆったりとした道もある。四等三角点で記念写真を撮った。ガイドのhanahanaさんは、樹の名前をよく知っておられて、次から次へと名前がでてくる。

 ここから少し坂を登ったところが鉾立山で、北側に視界が開けて但馬の山も見えた。遠くに氷ノ山が見える。ここでも名前を聞いたことのない山が多い。ここから少し歩くと、南側の展望を望めるところがある。

 急な坂を下っていく。道がほとんど整備されていなくて、歩きにくい。やがて川の流れに沿って歩く道になり、ナメ滝などの大小の滝がみられる。虹ケ滝のところで休憩をする。このあたりからも、そそり立った岩峰をみることができる。ガレ場を下るが、滑りそうになって気を遣う。下りだが疲れる。沢にでて、沢を何度か渡りながら下った。ダムを過ぎて、出発した登山口に戻った。

 すぐ近くの雪彦温泉で、温泉につかり、ビールを飲んでゆっくりとした。紅葉は期待したほどではなかったが、いい天気で、岩場や滝、沢の変化を経験できた楽しい山行きであった。

   展望岩から岩峰を望む   ↓
d0097373_222181.jpg

   大天井岳から鉾立山の方向を望む   ↓
d0097373_223878.jpg

   大天井岳から南の山波   ↓
d0097373_225220.jpg

d0097373_23685.jpg
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by nori-126 | 2009-11-16 00:58 | 山歩き | Comments(0)