感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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2017年 01月 30日 ( 3 )

LA FENICE 合唱団 臨時練習

 1月29日(日)夕方から、合唱団の有志による臨時練習があった。本町のスマイルズミュージックに18人が集まって、辻本先生の指導で最初からいくつかのところを歌ってみた。音が低くならないように、音を準備してだす、音をずり上げない、意味を理解して歌う、音を切らないでレガートで歌うなどの具体的な注意があった。eine neue は初めにアクセントがあり、後のエはあいまいなエになる。

 終わってから、近くの鳥の店で、食事をして酒を飲んだ。NKTさん、IWMTさん、MEYMさんは前から知っているが、ISIさんは話をするのが初めてだった。

by nori-126 | 2017-01-30 03:09 | 合唱 | Comments(0)

英国ロイヤルオペラ シネマ ホフマン物語

 1月29日(日)、英国ロイヤルオペラのシネマを見に行った。以前からオペラとバレエのシネマをしているが、初めて見る。幕間に前もって録画したインタビューなどを見せてくれる。40分ほど遅刻したが、大阪ステーションシティではチケットを売ってくれた。

 英国ロイヤルオペラ オッフェンバック「ホフマン物語」
 上演時間 4時間16分(休憩30分)
 演出 ジョン・シュレシンジャー 指揮 エヴェリーノ・ピド
 ホフマン:ヴィットリオ・グリゴーロ
 4人の悪党:トーマス・ハンプソン
 ニクラウス:ケイト・リンジー
 オランピア:ソフィア・フォミーナ
 ジュリエッタ:クリスティン・ライス
 アントニア:ソーニャ・ヨンチェンヴァ

 昨年、METライブビューイングでみたホフマン物語と、オランピアとアントニアを除いて同一の歌手である。同じ歌手でも衣装は違うので、感じは異なる。映画監督のシュレシンジャーの演出で、舞台も衣装も重厚で手がこんでいる。グリゴーロの服装は、回想場面では汚らしい格好になる。ハンプソンは4役がそれぞれ全く別人のように扮装を変える。

 3人の女性の登場の順番は、METのジュリエッタとアントニアが逆になっていた。未完のオペラなので自由に演出できるところが多いという。舞台はそれぞれの場面で雰囲気もすっかり変える。合唱団の人数も多くて、贅沢である。この演出は今回が最後になるというが、こんな贅沢な演出を続けることは今の時代には困難なのだろう。

 ニクラウスとジュリエッタの二重唱は、素晴らしいメドレーであるし、合唱が素晴らしいことを今回知った。ふと、こんな合唱を舞台で歌えたらなあと思った。オペラの合唱をよく歌っている人の気持ちがよくわかる。

by nori-126 | 2017-01-30 03:02 | オペラ・バレエ | Comments(0)

門真の第九 2017 第7回

 1月28日(土)、門真の第九の練習に行った。ルミエールホールの小ホールで練習があった。少しだけ遅刻したが、発声練習の後、最初からおさらいをしていった。おさらいといっても、ラララで歌わせたり、母音だけで歌ったりと基礎の見直しである。

 新しくRのところから練習をした。少しずつ手直しをしながら、最後まで歌った。パート別で歌ってみることがいつもより多い印象だった。隣で歌っている男性が、uberm を ウーべルムと歌っているように聞こえるので、持っている楽譜を見せてもらうとユーべルムと振り仮名がふってある。1万人の第九の楽譜には、イュ-べルムとなっていて、ウではなく、イに近い音になる。

 終わってから、同業者のレクレーションで、食事会をすることになっているので、岸和田に向かった。電車でMEHRさんと話をしていた。

by nori-126 | 2017-01-30 02:56 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)