感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2017年 02月 28日 ( 2 )

大阪狭山池 アオジ・モズ・ホオジロ

 2月28日(火)、いい天気なので、大阪狭山池にバードウオッチングに行った。6日前にベニマシコに会えたので、いい天気ならいい写真が撮れると期待して行ったが、会えなかった。

 池のほとりを歩いていると、ホオジロが地面にいた。近づくとすぐに逃げてしまった。バードウオッチングをすることが久しぶりなので、ホオジロに会うのは、数年ぶりだろうか?

 柵の上にモズがいた。下に降りて何かをつついては、また柵の上に戻る。雄と雌が並んでいるのも見た。ある程度の距離まで近づくと少し遠くに逃げる。写真に撮ると、目はクリッとして可愛いが、くちばしは鋭い。雄より雌の方が、目が優しいようである。

 茂みの中に、アオジがいた。草の中にいて出てこないので、写真が撮りにくい。アオジも久しぶりに見る。

モズ
d0097373_02354824.jpg
アオジ
d0097373_02354354.jpg
 

by nori-126 | 2017-02-28 22:32 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第85回

 2月27日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前回から新しく課題になった、右手の練習では、移弦のスラーを弾いたが、移弦が急に弦の角度が変わるので、スムースでないと言われた。流れてしまうのもよくないが、あまり角度をつけずに移弦するのがいいということである。

 左手の課題は、A弦を4本の指でうまく押さえるのができなくて、足踏み状態である。指を立てて押さえられるように、手首を調節する必要がある。4指はコの字のように関節を曲げるとのことである。曲げないで押さえると正しい音がでない。

 楽しい農夫の基本練習で、付点四分音符のスラーと四分音符のスラーがでてくる。四分音符のスラーでは、つい初めの音をゆっくりと弾いて、後を慌てて全弓でと思うと、後の音の方が強い音になる。それは逆で、初めの音で弓を長めに使うようにと言われた。

 楽しい農夫は、スラーを弾く時に、1拍目を少し強めに弾かなくてはならない。アクセントが付いた所もある。音の強弱、それに合わせた弓の使い方となると、難しい。手をどのように動かすかを考えるのでなく、どういう音をだそうとしているのかを意識して、それに合わせた手の動きができるというのが、理想なのだろうと思う。

by nori-126 | 2017-02-28 19:31 | バイオリンレッスン | Comments(0)