感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2017年 03月 14日 ( 3 )

シネマ「ミスサイゴン25周年記念公演」

 3月12日(日)、夜8時から、TOHOシネマズ梅田で、ミスサイゴン:25周年記念公演 in ロンドンを見た。夜遅い時間の1日1回、近畿地方では1館のみという不便さだが、思い切って行った。終わるのが11時20分である。

ミスサイゴン:25周年記念公演 in ロンドン
2014年9月 ロンドン 
製作:キャメロン・マッキントッシュ 
作詞:アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・シェーンベルク 
音楽:クロード=ミッシェル・シェーンベルク

キャスト:エンジニア=ジョン・ジョン・ブリオネス
キム=エバ・ノブルザダ
クリス=アリスター・ブラマー
エレン=タムシン・キャロル
ジョン=ヒュー・メイナード
トゥイ=ホン・グァンホ
ジジ=レイチェル・アン・ゴー

スペシャル・ゲスト:ジョナサン・プライス/レア・サロンガ/サイモン・ボウマン      

 ミュージカル「ミス・サイゴン」は、舞台を見たことがあるが、曲はCDで聴いて、いい曲が多いのを楽しんでいる。オリジナルキャストでヒロインを演じた、リア・サロンガを「4 Stars」の公演で見て、IL DIVO の公演にゲストででた。本編が終わってからのフィナーレに、リア・サロンガが登場して歌った。

 舞台は基本的には、日本制作のものと変わらないが、豪華である。舞台を次から次へと転換していくスピードが心地よい。サイゴンを脱出するヘリコプターは、映像だろうか?客席から飛んできて、舞台に下りて、客席の方へ飛び去るように見える。

 サイゴンでアメリカ兵を相手にする女たちは、日本版よりも猥雑である。それが、エンジニアの渡世哲学を表しているようである。

 フィナーレにオープンカーに乗って、プロデューサーらが登場した。最後には、オリジナルキャストも大勢、登場して、25周年のお祝いの同窓会を楽しく開いたという感じである。

 

by nori-126 | 2017-03-14 19:25 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 第12回

 3月11日(土)、LA FENICEの練習があった。シンフォニーホールのコンサートを聴いて、JR福島駅で電車に乗った。目の前に指導のMTYM先生が座っておられた。声をかけて初めて話をした。1万人の第九で指導を受けたKTO先生は、生徒だったといわれた。弁天町で下りて、ココイチでカレーを食べて、港区区民センターに行った。

 本番までこの日を入れて3回になり、今日からは、全体を通して歌ってみるという練習になった。発声練習のあと、最初から手直しをしながら、歌っていった。最前列でFJIさんの隣で歌った。歌い始めは音が低くなるようで納得がいかなかった。めったに注意されないテノールが、音が低いと同じ所を何度も指摘された。

 2時間くらい歌ってから、満足のいく音がでるようになった。それは全体でも同じようで、団長さんが、何時間も歌ってから、きちんと音がだせるようになるようでは困るので、早くに音がだせる工夫が必要といわれた。



by nori-126 | 2017-03-14 19:22 | 合唱 | Comments(0)

日本センチュリー響 第215回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール

 3月11日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席は、L列34番で、右の方だった。

日本センチュリー交響楽団 第215回 定期演奏会
2017.3.11(土)14時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮:イジ―・シュトルンツ
ピアノ:ミシェル・ダルベルト

リヒャルト・シュトラウス「プルレスケ(ピアノと管弦楽のための)ニ長調
ラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調」
(アンコール ラヴェル「夜のガスパール」からオンディーヌ
ドヴォルザーク「交響曲 第8番 ト長調」

 最初の曲もピアノがついて、ピアノ協奏曲のような感じである。超絶技巧とでもいうようなテクニックを必要とする。ラヴェルの曲は、左手を戦争でなくしたピアニストのために作られたもので、右手をピアノの台に置いたり、楽譜をめくったりしながら演奏された。席が右のほうで、鍵盤が見えなかったのは残念である。曲はどうしてもピアノの活躍に制限があるので、協奏曲というよりは、交響曲という感じがした。

 ドヴォルザークの8番は久しぶりに聴くが、CDでも聞いているので、よく知っているいる曲である。9番の新世界よりも好きである。新世界と同じように、民族の音楽を感じることができる。

 終わってから、ロビーでヴァイオリンのIKHRさんに挨拶をした。終演後の懇談会に、今までに2回でたことがあるが、今回が最後ということで、出席者が多かった。団員と話をするいい機会であるが、出席者が固定しているようだし、団員にとっては負担も多いだろうと思う。別の形で触れ合う機会を設けて欲しい。

 チェロのWTNBさんに声をかけた。弦楽四重奏やアンサンブルを聴いたことがある。名前が音楽に関係あるので、お聞きすると、父上が楽器製造をしておられるという。私のバイオリンの先生とも、弦楽四重奏で共演したことがあるということだった。

 指揮者とピアニストも参加して、挨拶された。指揮者のシュトルンツさんは、コンサートで山形にいる時に、東日本震災に会われた。今日が、その3月11日であることを感慨深げに話された。

 

by nori-126 | 2017-03-14 19:16 | クラシック音楽 | Comments(0)