感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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2017年 03月 16日 ( 3 )

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団 フェスティバルホール

 3月15日(水)、NDRエルプフィルのコンサートに行った。1昨年の1万人の第九のゲストだった、アリス=紗良・オットーがピアノを弾いた。席は8列40番だったが、最前列が6列目だったので、前から3列目だった。

 東芝グランドコンサート2017
 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
 2017.3.15(水)19時開演
 フェスティバルホール

 指揮 クシシュトフ・ウルバンスキ
 ピアノ アリス=紗良・オットー

 ベートーベン 序曲「レオノーレ」第3番 ハ長調 作品72b
 ベートーベン ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
 (アンコール グリーグ 抒情小曲集より 小人の行進
        ショパン ワルツ第19番 イ短調遺作)
 リヒャルト・シュトラウス 交響詩「ツアラトストラはかく語りき」作品30
 (アンコール ワーグナー 歌劇「ローエングリン」 第3幕への前奏曲)

 大編成のオケは、迫力が十分で、管楽器は安定していた。海外の一流のオケは、安心して聴ける。その上で、ストリングスの響きが、超一流かどうかを決めているような気がする。レオノーレ序曲は、よく聴く曲である。

 アリス=紗良・オットーさんは、長いドレスで登場した。いつも裸足でピアノを弾くということで、ペダルを踏む足が、わずかに見えた。ピアノを弾かない時に、オーケストラの方を見たり、客席の方に目をやる仕草が、余裕を感じさせた。

 ピアノ協奏曲3番は、メロディの美しい、ややおとなしい曲というイメージを持っていたが、オットーさんの弾くピアノは、力強いのに流暢だった。ピアノとオーケストラが対話をするようにぴったりと寄り添っている感じが、協奏曲とはこういうものなのかと、改めて感じさせられた。こういう演奏は、めったに聴けるものではない。

 休憩時に、同業のSMRさんに会った。彼もピアノの素晴らしさに感動していた。「ツァラトゥストラはかく語りき」をコンサートで聴くのは初めてだと思う。出だしの有名なメロディは、よく聴くが、それに続く部分は、わずかに聴いたことがあるかという程度である。一流のオケと一流のソリストの素敵な夜を満喫できた。スポンサーの東芝は、財政状態悪化で話題になっているが、文化芸術への支援が続くことを期待したい。

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by nori-126 | 2017-03-16 12:36 | クラシック音楽 | Comments(0)

台北國立故宮博物院 北宋汝窯青磁水仙盆 大阪市立東洋陶磁美術館

 3月15日(水)、昼から北宋汝窯の青磁を見に行った。台北国立故宮博物院の所蔵する4点が海外初公開、初来日というのが話題である。

台北 國立故宮博物院 北宋汝窯 青磁 水仙盆
2016.12.10ー3.26
大阪市立東洋陶磁美術館

 北宋時代(960-1127年)に宮廷用の青磁を作った汝窯は、淡い青色系の色を追及した。端正な形と合わせて、究極の美に到達している。台北の故宮博物院から、4点の水仙盆と清朝で作られた倣い1点が出品されている。また、東洋陶磁美術館所蔵の1点も出点されている。わずか6点の展示であるが、一つの部屋に収められたこれらの作品は、他に類のない、ひとつの世界を形づくっている。

 清朝の景徳鎮窯で作られた1品は、色が汝窯とは全く異なる。汝窯の青磁の色は再現することができなかったということであろう。紫檀の台座も同時に展示されている。乾隆帝が作らせたものである。水仙盆の底に、乾隆帝の書かせた詩があるが、これも見えるように、展示されている。

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by nori-126 | 2017-03-16 12:33 | 美術展 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第86回

 3月13日(月)、バイオリンレッスンに行った。右手の練習は、15番、16番の2弦のスラーの練習を続ける。左手指は、8番から9番に入った。楽しい農夫は、かなり弾けるのだが、先生のバイオリンと合奏するためには、間違いなく弾けないと合わせられないと言われた。自分で練習しているときは、かなりいけているのに、先生の前だと緊張してしまう。

 7月の発表会に出る申し込みをした。早速、課題曲を決めようということになり、先生から、コレルリのガボットはどうかという提案があった。バロック風で、バイオリンらしい曲であるが、難しそうである。スタッカートとスラーの組み合わせがあり、弓の動きも早い。後半では、4弦すべてを使うという音の動きが激しい。

by nori-126 | 2017-03-16 11:12 | バイオリンレッスン | Comments(0)