感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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2017年 04月 10日 ( 3 )

1万人の第九 懇親会 雲雀丘花屋敷 明月記

 4月9日(日)、毎年恒例の1万人の第九の仲間の懇親会があった。1時間ほど遅れてついた。今年は、参加者が13人と少なかった。まだ、日の暮れないレストランへの道を、送迎バスで行くと、桜の花が満開だった。今までは日が暮れてから始まっていたので、こんなに桜の樹が多いとはしらなかった。

 1万人の第九に初めて参加した時からの知り合い、YKTさん、ONさんに数年前からの知り合いであるWTNBさん、SKさん、MEHRさん、KMRさん、KWSTさん、AOKさん、KTOさん、それにONさんの知り合いである方が4人おられた。

 夜桜を背景に写真を撮り、電車の中でも写真を撮った。梅田の可愛い喫茶店で8人で、お茶を飲んで話をした。

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by nori-126 | 2017-04-10 02:45 | 1万人の第九 | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 第13回 

 4月9日(日)、昼からLA FENICEの練習が東成区民センターであった。本番を前にして最後の通常練習ということで、後はオケ合わせを残すだけになる。

 本山先生の指導で、はじめにキリエ、そして天地創造を最後まで通した。他のパートとハモるように歌うこと、表拍で強く長く歌う、音を動かして歌うことなどを指摘された。注意されて、歌い直してみるとよくなるということは、まだまだ努力がいるということになるが、あまり時間がない。

 来年の公演で歌うことになっている、モーツァルトのレクイエムの楽譜を買った。ベーレンライター版を使うことになった。終わってから、1万人の第九の仲間の懇親会に向かう電車で、3月のHarmony for Japanで知り合ったPTさんと話をした。

by nori-126 | 2017-04-10 02:41 | 合唱 | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2016-17  椿姫

 4月9日(日)、METライブビューイングを見に行った。椿姫は、佐渡裕プロデュースで、舞台を見たことがある。ヴィリ―・デッカーの演出は、2005年にザルツブルグ音楽祭で、ネトレプコで初演されて話題になった、斬新なもので、それをDVDで見たことがあるので驚かなかった。

METライブビューイング 第7作 ヴェルディ「椿姫」             
指揮:二コラ・ルイゾッティ 演出:ヴィリー・デッカー
出演:ソニア・ヨンチェヴァ(ヴィオレッタ・ヴァレリー)
マイケル・ファビアーノ(アルフレード・ジェルモン)
トーマス・ハンプソン(ジョルジョ・ジェルモン)
MET上演日:2017年3月11日 上映時間:2時間51分

 舞台は半円形の壁に囲まれて、大きな時計とソファしかない。後ろの壁の上に人が現れるようになっている。最初から、医師が登場して、ヴィオレッタを見守っている。結核という不治の病に侵されているということを、強調しているようである。

 貴族達は男も女も背広姿で、華やかな貴族の衣装ではない。衣装などに気を取られないで、登場人物の心情を理解して欲しいという意図だろう。しかし、ヴィオレッタが高級娼婦で、貴族からは特別にみられているという感じは知っていないと理解しにくい。

 ヨンチェヴァは、妖艶な感じがよくでていた。マイケル・ファビアーノは、何年か前に、METのオーディションに合格するドキュメンタリーがWOWWOWで放映された。ここまでの役ができるようになったということだろうが、演技には少し物足りないものがある。

 時代を変えて、簡潔な舞台装置での上演は、何度も古典的な演出を見た人には、新鮮なのであろうが、何か物足りないものがある。

by nori-126 | 2017-04-10 02:35 | オペラ・バレエ | Comments(0)