感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2017年 05月 08日 ( 3 )

新宮晋の宇宙船 兵庫県立美術館

 5月7日(日)、展覧会に行った。新宮晋さんは、風や水など自然の力で動く作品で知られる作家である。その作品を知ったのは、30年あまり前に、同じテニスクラブに所属していた新宮さんに、作品の写真集を見せてもらった時である。その後、新宮さんの作品を各地でみる機会があった。大阪では、府立大学、荒山公園、読売テレビなどで見た。

 風と水の彫刻家
 新宮晋の宇宙船
 2017.3.18-5.7
 兵庫県立美術館

  三田市に野外で展示したり、絵本をだしたりという活躍ぶりで、今回は、美術館でその作品を鑑賞する機会が得られた。野外にしっかりとした金属製の作品が設置されているのと違って、近年は、紙のような柔らかい素材を使った、やさしい感じのものを制作されていて、それが美術館での展示に適している。水を使って動かすものもあり、以前の作品に比べて複雑な動きに新たな感動を覚えた。

by nori-126 | 2017-05-08 02:09 | 美術展 | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2016-17  イドメネオ

 5月7日(日)、METライブビューイングを見た。大阪ステーションシネマは、観客がほぼ満員だった。前日夜に、HPを見ると4列目以降は予約済みで、4列目に残った唯一の席を予約した。HGSOさんに会ったら、早くに来場してチケットを買ったということで、入場できなかった人もいたらしい。どうして人気があるのかわからない。

 モーツアルトの24歳の時の作曲で、見るのははじめてだった。オペラ・セリアという神話などを題材にしたもので、伝統的なオペラである。捕虜の王女との恋、三角関係は、アイーダに似ているが、ハッピーエンドなのが救いである。

第8作 モーツァルト《イドメネオ》          
指揮:ジェイムズ・レヴァイン 演出:ジャン=ピエール・ポネル
出演:マシュー・ポレンザーニ(イドメネオ)、アリス・クート(イダマンテ)
エルザ・ヴァン・デン・ヒーヴァー(エレットラ)、ネイディーン・シエラ(イリア)
MET上演日:2017年3月25日 上映時間:4時間25分(休憩2回)

 舞台装置は壮大な作りであり、神話を元にしたオペラらしい荘厳な感じがした。いけにえに息子をささげないといけなくなったイドメネオの悩みをポレンザーニが見事に表現して、心理劇のようなわくわく感があった。

 

 



by nori-126 | 2017-05-08 02:01 | オペラ | Comments(0)

LA FENICE レクイエム・ミサ 第1回

 5月6日(土)、LA FENICEの練習に行った。来年の第8回の演奏会に向けての初めての練習である。昨年は途中参加だったので、こういう雰囲気を味わうのは初めてである。

 第8回演奏会は、モーツアルトのレクイエムとハイドンのネルソンミサを歌うことになった。前から歌ってみたかったモツレクを4年前に取り上げた、LA FENICE で歌えるようになるとは、思いもよらない喜びである。4月7日のいたみホールでの公演に向けて、1年近くの練習を積むことになる。私にとってはもちろん、両方とも初めて歌う曲である。

 堀江アルテに、多くの団員が集まった。男性が20人くらいといつもより多い。新入団の方もおられるが、1回目の練習なので、参加者が多いものと思われた。

 本山先生がモーツアルトのレクイエムへの思いを話された。発声練習の後に、第1曲レクイエムを歌った。予習をしていたおかげで、何とか歌うことができた。第2曲の怒りの日をとばして、第3曲を歌った。合唱を歌う時の一般的な注意がされて、少しずつパート別に歌った。

by nori-126 | 2017-05-08 01:57 | 合唱 | Comments(0)