感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2017年 05月 18日 ( 2 )

葛城山 ツツジ

 5月18日(木)、葛城山のツツジが満開になったということで、久しぶりに訪れてみたくなった。初めて見たのは、2008年で、2011年にも訪れた。いずれも早朝に車で水越峠に行き、ツツジ園まで登山をして、水越峠に戻ってくるというコースである。人が少なくて、待たなくていい。

 朝4時半過ぎに堺の職場を車で出て、水越峠に5時20分頃ついた。駐車場に車を止めて、峠からダイヤモンドトレールを歩き始めた。ペースが少し早すぎて息が上がった。久しぶりの山歩きは体力の衰えを自覚させられる。6時40分くらいに木々の間から、赤いツツジの花が見えてきた。

 ツツジはほぼ満開で、人もまばらである。ロッジの方へ歩いて、反対側からも眺めた。満開ではあるが、色は少し薄い印象だった。雨が降った後の方がいいのだが、雲一つない晴天をぼやくのもおかしい。7時10分頃にツツジ園を出て、道を下った。段差があって、足にこたえる。40分くらいで峠について、渓流の冷たい水で顔を洗った。

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by nori-126 | 2017-05-18 14:52 | 花 四季彩々 | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ「眠れる森の美女」

 5月17日(水)、英国ロイヤルオペラシネマのバレエ「眠れる森の美女」を見た。西宮と大阪の映画館では、朝の上映しかなくて、土、日に行けなかったが、名古屋で夕方からしているとわかり、名古屋ベイシネマに行った。

 名古屋駅から荒子川公園駅に行った。駅前にイオンがあって郊外型のショッピングセンターが駅のすぐ近くにあるというのはあまり見たことがない。TOHOシネマに歩いていった。席はリクライニングで、隣との席にスペースがあるという贅沢なものだが、90人入るところに7人しかお客さんがいない。

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「眠れる森の美女」
【振付】マリウス・プティパ
【音楽】ピョートル・チャイコフスキー
【指揮】クン・ケセルス
【出演】マリアネラ・ヌニェス(オーロラ姫)
ワディム・ムンタギロフ(王子)
クレア・カルヴァート(リラの精)
クリステン・マクナリー(カラボス)
【上演時間】3時間25分


 眠れる森の美女は有名な童話が元で、ストーリーは単純である。オーロラ姫の誕生祝いに招かれなかった魔女が、姫がつむぎ車に刺されて死ぬという呪いをかける。リラの精がそれを100年眠るに変える。つむぎ車に刺されて眠る姫を王子が訪ねて、眠りから覚めさせる。チャイコフスキーの曲は聴いた曲もあり、親しみやすい。話の筋の運びにパントマイムが使われる。

 王子がオーロラ姫にキスをして終わりかと思ったら、そこからバレエが始まる。青い衣装の男女のペア、赤ずきんと狼のペア、もちろん、王子と王女のグラン・パパ・デューなどである。ヌニェスの踊りが、かなり難しいはずなのに、笑顔で簡単そうに見せる余裕がある。この二人は8月に「ルグリ」で来日するので、実際に舞台を見るのが楽しみである。

 名古屋駅でひつまぶしを食べた。カウンターがあって一人で気軽に食べられるのがいい。

 

by nori-126 | 2017-05-18 14:45 | クラシック音楽 | Comments(0)