感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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2017年 10月 02日 ( 2 )

第7回 大阪市コミュニティ合唱祭 城東区民センター

 10月1日(日)、大阪市コミュニティ合唱祭を聴きに行った。聴くのは、昨年に続いて2回目である。LA FENICEの練習が終わってから、40分ほど遅刻して入場した。合唱団Jo-9♪、東成区音楽団、天王寺区民合唱団は聴けなかった。

 ひらの混声合唱団のカンツォーネ、福島区民合唱団のヒットメドレー「SORA」、そして淀川区民合唱団の「水のいのち」から海、ウイーンわが夢のまちを聴いた。淀川区民合唱団には、MURさんとTRMさんが出場されたが、レベルの高さを感じた。

 休憩の後、住之江第九合唱団のヒットメドレー「YUME」から5曲、11月に私もでる住之江の第九で、団員が歌われる曲である。飯山市朧月夜スペシャル混声合唱団の唱歌など3曲、人数が多くないのに、声が良く出ていてまとまっていた。つるみWindmill合唱団は、フォーレのレクイエムからキリエとリベラミ、大正区民合唱団のグノーのミサからの曲、旭区合唱団リリオのAve Verum Corpus他などだった。

 いくつかの合唱団を聴き比べることは、めったにないが、素人目にも差があることはわかる。人数がもう少し多ければいいのにと思われる合唱団もある。しかし、日頃から熱心に練習した成果を発表できる機会があることはうらやましい。

 第2部は出演者が舞台に上がって、「富山に伝わる三つの民謡」が歌われた。250人くらいの歌声は迫力があった。演奏にピアノ、電子オルガン、フルート、オーボエ、パーカッション2人が参加して、踊りもあった。曲の間に「ブラボー」と声をかける人がいて、興ざめだった。最後に聴衆も一緒に「ふるさと」を歌った。

 住之江第九のMKIDさん、INUEさんに挨拶した。客席に東大阪第九のMRIさんがおられた。合唱指導のKKC先生をみつけて話をした。実は今日は、先生指導の1万人の第九のレッスンの日だったのだが、合唱団の練習と重なっていけなかった。

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by nori-126 | 2017-10-02 01:36 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第9回

 10月1日(日)、LA FENICEの練習が午前10時から、堀江アルテであった。本山先生が都合で来られなくて、市川先生がピアノを弾きながら指導された。

 モーツァルトのレクイエムの Domine Jesu から最後の方までを、パート別や複数パートで歌いながら、細かく教えてもらった。指摘されていることがわかりやすくて、歌い直すと音が良くなるのが実感できる。先生がそれを認めてくれるので、うれしくなる。

 基本的に繰り返し指摘されたのは、同じ音が続く時に下がりやすいので、上げるくらいのつもりで歌う。音が大きく変動する時に、準備をしておく。ずり上げやずり下げにならないようにする。同じ言葉を繰り返す時は、後の方を強調する。他のパートの音を聞いて、ハーモニーを合わせる。母音をあいまいにしないでしっかり歌う。短い音符の長さを十分とる。などである。

by nori-126 | 2017-10-02 01:04 | 合唱 | Comments(0)