感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2017年 10月 18日 ( 3 )

国宝 第II期 京都国立博物館

 10月18日(水)、国宝展の第Ⅱ期を見に行った。入場待ちはなかったが、1期の時よりも混んでいて、絵巻などは、かなり並ばないと目の前で見られない。1期と共通して展示されているものや通期で展示されているものは、ちらっと見て、新しく展示されたものを中心に見た。

 Ⅱ期で新たに展示される主なものは、以下のとおりである。
餓鬼草紙、彦根城所有の風俗図屏風、
清涼寺の釈迦如来立像
 中国北宋時代の制作で、飛鳥仏の様式、衣服の襞が見事である。
厳島神社の紺糸威鎧
龍光院の曜変天目
 小さい茶碗で、明かりが暗くて、青い輝きが感じられなかった。写真でみると鮮やかだが。前に見たことのある藤田美術館の曜変天目は、神秘的な青い光を放っていた。
最澄筆の目録
空海筆の聾瞽指帰
 テレビのブラタモリで紹介されていたが、前に見たことがあった。
空海筆の灌頂歴名、金剛般若経開題残巻 

 雪舟の6作品は、1期に続いて、Ⅱ期の途中まで展示されているので、見る価値は十分にある。また、仏像もほとんど1期と変わらないが、もう一度じっくりと見てみるのもよい。しかし、1期を見た人にしたら、Ⅱ期を見るとあまり、目新しいものがないので、物足りなく思うだろう。

 庭にパネルがあって、4人の女性の写真を撮ってあげた。雪舟の達磨の絵が顔出しになっている。あまり楽しいという絵ではないが。

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by nori-126 | 2017-10-18 21:46 | 美術展 | Comments(0)

モーツァルト「レクイエム」  あましんアルカイックホール

 10月18日(水)、モーツアルトのレクイエムを聴いた。2月と3月に、合唱団として、モーツァルトのレクイエムを歌うので、聴いておきたかった。モーツァルトのレクイエムを聴いたことが、1回だけある。2016年2月に、ウイーン楽友協会という一流の合唱団だった。少ない人数で素晴らしい歌声だった。

 あましんアルカイックホールに初めて行った。横に広い大きなホールで、舞台も広かった。ロビーには、何もなくて、飲料の自動販売機が置かれていた。休憩中でも楽しめる雰囲気が欲しい。

 2015年2月に南座で「蝶々夫人」の公演があったが、その時のオケが、西本智美さんと、イルミナートフィル、イルミナート合唱団だった。

西本智美指揮
ーヴァチカン国際音楽祭2017記念ー
モーツアルト「レクイエム」
2017・10・18(水)19時
あましんアルカイックホール

イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
イルミナート合唱団
ソプラノ 熊本佳永 アルト 野上貴子 
テノール 小堀雄介 バス 田中勉

モーツアルト「戴冠式ミサ」ハ長調K.317
モーツアルト「レクイエム」K.626

 戴冠式ミサは初めて聴いた。120人くらいの合唱団で、男性は20人くらいだが、男声がよく響いた。特にテノールの響きが目立った。オーケストラは、人数は多くないが、洗練された音で、レベルの高さを満喫した。休憩後にモーツァルトのレクイエムが演奏された。

 会場は、後ろの方の席が空いていたが、8割くらいの入りだろうか?かなり高齢の人が多かったが、他のコンサートと違って、あまり、クラッシックを聴いたことがない人が来ているようだった。前列に座っていた年配の女性が演奏中に話をしていたが、休憩後は戻ってこなかった。

by nori-126 | 2017-10-18 21:44 | クラシック音楽 | Comments(0)

1万人の第九 2017 森ノ宮10 第3回

 10月15日(日)、1万人の第九のレッスンに行った。前回、欠席したので、3回目になる。後ろの方の席に座ったが、直ぐ後ろのバスの学生らしき若者が、先生の話している時に、ずっと話しをして、不愉快だった。休憩後には戻ってこなかった。

 レッスンは最初から、おさらいをして行った。音が正確に取りにくい所では、自分で音を確かめるように言われた。

by nori-126 | 2017-10-18 16:52 | 1万人の第九 | Comments(0)