感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2017年 11月 19日 ( 6 )

11月文楽公演 第二部 国立文楽劇場

 11月19日(日)、文楽を見に行った。第2部の「心中宵庚申」を見たことがないので見てみたかった。席は7列24番で、日曜日というのに、お客さんの入りは7割程度だろうか?

11月文楽公演 第2部
心中宵庚申
上田村の段
 竹本文字久太夫/藤蔵
八百屋の段
 竹本千歳太夫/富助
道行思ひの短夜
 竹本三輪太夫 豊竹睦太夫 他/竹澤団七 他
 玉男(半兵衛) 勘十郎(女房お千代) 和生(島田平右衛門)
 蓑助(姉おかる)

 近松門左衛門の最後の世話物作品で、夫婦の心中という珍しい題材を扱っている。八百屋の養子の半兵衛は、姑に離縁を言われて実家に帰っている身重の妻のお千代を訪ねます。お千代を大坂に連れて帰ったものの、親戚に預けていた。養母に責められて、離縁する約束をするが、離縁を切り出してその上で、心中することを持ちかける。

 妻の実家で、舅、お千代、姉、半兵衛と4人の人形遣いが揃う。こんな場面は今までにあっただろうか?蓑助の遣う人形が、人形とは思えない動きをする。文楽を何十回とみて、最近になって、人形があたかも生きている人間のように思える瞬間がある。文字久太夫の深みのある声が、各人の複雑な想いを語った。

 千歳太夫は、少し大げさな感じを抑え気味にして、ユーモアに富んだ語りが軽妙だった。

 意地悪で憎たらしい姑に、養子ということで逆らえないという事情、心中の時に、お腹の子の回向をも願うという悲しみ、よくできているが、出来過ぎているが故に、素直に感情移入できないところもある。

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by nori-126 | 2017-11-19 23:09 | 文楽 | Comments(0)

1万人の第九 2017 森ノ宮 第5回(最終回)

 11月19日(日)、1万人の第九のレッスンに行った。1回休んだので、今日、チケットがもらえた。スタンドAとなっていて、アリーナではなかった。チケットをもらうのが遅れたからかも知れない。アリーナに入ることができないので、男性の知り合いに挨拶することは難しい。

 ゲストと一緒に歌う楽譜をもらって初めに練習した。ジョンレノンの「ハッピークリスマス」で、知っている曲である。その後、第九を始めから少しずつ手直しをしながら、最後まで歌った。例年のように、担当者から本番などの注意があり、合唱指導の角地先生とピアノの辻本先生に花束が贈呈された。

 初めての角地先生のレッスンだったが、発声の仕方をしっかりと教えてもらえたこと、目新しいアドバイスがあったことで、充実したレッスンだった。後は、佐渡練とリハ、本番ということになる。

by nori-126 | 2017-11-19 22:05 | 1万人の第九 | Comments(0)

住之江第九 2017 本番 南港ホール

 11月18日(土)、住之江第九の本番である。9時半過ぎに、相愛大学南港ホールに行くと、団員が第1部のゲネプロをしていた。30人くらいのメンバーだが、音がよく響いていた。特に男性の声は素晴らしい。

 相愛大学の先生方の部屋の前を通って、控室に入った。ここが単なるコンサートホールでなくて、大学なのだと実感した。10時過ぎから全員で、発声練習をした。ホール前に集合して、立ち位置を確認して、2列で舞台裏に入った。第3楽章が終わって、舞台に並んだ。ソリストはオケの前に立つことになった。ゲネプロが終わって、控室に戻った。

住之江第九合唱団 in Osaka 住之江の第九
2017・11・18(土)14時開演
相愛大学 南港ホール

第1部 混声合唱のためのヒットメドレー YUME 三沢治美 編曲
    故郷 夢で逢えたら 虹と雪のバラード いつでも夢を
    三百六十五歩のマーチ 夢で逢いましょう 青春時代
    見上げてこらん夜の星を
    指揮 木村俊明 ピアノ 植田祐加里
第2部 ベートーベン 交響曲第9番 ニ短調 合唱付  
    指揮 木村俊明 相愛フィルハーモニア
    ソプラノ 米山茉莉子 メゾ・ソプラノ 阪上真知子
    テノール 島袋羊太  バリトン    萬田一樹

 2時から開演となり、出演者らは、1階のモニターで第1部を見た。休憩中に1万人の第九の知り合いのKMRさんに会って挨拶した。第2部もモニターで見られたが、第3楽章が始まる頃に、集合して舞台袖に待機した。第4楽章前に舞台に上がったが、お客さんは8割くらいの入りだろうか?本番は、緊張も高まり、声がよく出るようである。

 終わってからロビーで、聴きに来てくれたKMRさんとKWSTさんに挨拶をした。オケが素晴らしいということだった。特に弦楽器がよかったいうことだった。駅前の居酒屋で打ち上げがあった。旭区民合唱団リリオのKSMTさんに挨拶した。住んでいるところが近い。

 住之江の第九に参加するのは初めてだったが、合唱指導者、ピアノ伴奏者、団長、副団長が前からの知り合いだった。応援として参加されたNNBさん、YMMTさん、TKUCさん、東大阪第九のIMIさんら7-8人とは、東大阪第九でご一緒したことがある。はばたけ堺のNKGKさんとは、堺第九で一緒だった。今回、南港混声のKTHRさん、KRYMさん、住之江第九のOKMTさんと知り合いになって、多くの出会いがあったことがうれしい。

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by nori-126 | 2017-11-19 15:04 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

住之江第九 2017 オケ合わせ 南港ホール

 11月15日(水)、住之江第九のオケ合わせがあった。ポートタウン東駅を降りた男性が、バッグに堺の第九のステッカーを貼っておられたので声をかけた。「はばたけ堺」の世話人をしているNKGKさんで、堺の第九やさかいクラッシクでご一緒したことがあるということがわかった。

 少し歩いて相愛大学南港ホールに行った。ホールでは相愛フィルハーモニアが木村先生の指揮で、第九のリハーサルをしていた。素晴らしい音がするので、聞き入った。大学の地域貢献の一環として、プロのオケで活躍するOBや大学の先生らが、集まって、常設のオケを作ろうということになったとのことである。ビオラのTKUC先生は、私がバイオリンを習っている先生の師匠である。准教授のOOTN先生も有名である。

 合唱団は立ち位置を確認して、舞台に上がった。オーケストラの演奏で第九を歌ったが、オケの音が強すぎて、声が客席に届かないのではという感じだった。本番はかなりがんばって歌わないといけないと思う。

by nori-126 | 2017-11-19 10:05 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

北斎展 あべのハルカス

 11月15日(水)、あべのハルカスの北斎展に行った。10月11日に行ったが、その後、展示替えがあったので、その時に見られなかった、北斎の娘の応為の「吉原格下先之図」を見るのが目的である。

 19日までの開催なので、人が多いとは聞いていたが、2時に着くと、3時からみられる整理券を渡された。チケットは、前もってWebで買っていたので並ばないですんだ。待つ間に、ハルカス14階の「大乃や」でステーキ定食を食べた。量は多くないが、刺身と天ぷらもついている。

 3時過ぎに入場すると、中は人が一杯である。人の間をすり抜けて、目当ての「吉原格下先之図」を見る。10人くらいが並んでいて、少しずつ絵に近づいていく。30㎝×50㎝くらいの小さい絵である。光をうまく使って、幻想的な雰囲気を醸し出している。これが見られたということで満足した。

by nori-126 | 2017-11-19 10:03 | 美術展 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 淀屋橋 福家

 11月13日(月)、一万人の第九の仲間の飲み会があった。昨年まで長年、水曜日に大阪倶楽部で開講されていた大阪Cクラスが無くなって、今年は月曜日に開催されることになった。水曜日のレッスン後に居酒屋に集まる機会がなくなった。月曜日のクラスに参加しているONさんが企画して、練習後に集まることになった。

 淀屋橋の福家に8時半過ぎから10人が集まった。11年前に、初めて1万人の第九に参加して以来の知り合いであるONさん、midoさん、OKMTさん夫妻、HJOKさんに、10年前からの知り合いのMSDさん、KRKさん、6年くらい前からの知り合いのKDMさん、そして7年前に合唱指導していただいたKT先生である。以前からの古いつきあいで、気兼ねなく話ができる。

by nori-126 | 2017-11-19 09:49 | 1万人の第九 | Comments(0)